倍率に振り回されすぎないで
大学入試や高校入試の時期になると、「倍率」が話題になりますよね。自分が行きたい学校の倍率、気にならない人はいないと思います。「去年より上がってる...」「今年は下がっているからチャンスかも?」そんなふうに考えるのは、とても自然なことです。倍率ってどう見るの?たとえば定員が100人の学校があったとします。・倍率1.0倍 → 100人が受験・倍率1.2倍 → 120人が受験・倍率1.5倍 → 150人が受験つまり、1.2倍=100人の枠に、120人が挑戦するという意味です。数字だけで決めないでここで大切なのは倍率だけで進路を決めないことです。倍率は、・その年の流れ・他校の影響・たまたま人気が集まったなど、さまざまな要因で毎年変わります。1年前の数字と比べて「高いからやめる」「低いから行く」それだけで判断するのは、少しもったいないです。目標は高く持っていい「挑戦してみたい」「ここで学びたい」そう思えた気持ちは、とても大切です。途中で進路が変わることもあります。それは逃げでも失敗でもありません。考え直すこと、方向を修正することも、立派な進路選択の一つです。数字は参考、決めるのは自分倍率はあくまで「参考資料」。あなたの努力や可能性を決める数字ではありません。最後に決めるのは、数字ではなく、あなた自身。冷静に見つつ、自分の気持ちも大事にしてくださいね。チャット質問を受け付けていますココナラでは、勉強に関するチャット質問を受け付けています。・英検を取得したい・勉強の方法が分からない英語や勉強に関する質問をお気軽にご相談ください。
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