【中学受験】2025年度都立中高一貫校の最終応募倍率 都立中学合格の秘訣
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学び
〈2025年度学校別の倍率〉
三鷹4.41倍(前年度4.81倍)
白鷗3.90倍(同4.20倍)
桜修館3.83倍(同4.41倍)
両国3.80倍(同4.38倍)
南多摩3.74倍(同3.73倍)
大泉3.69倍(同4.17倍)
小石川3.55倍(同4.41倍)
立川国際3.32倍(同4.07倍)
富士3.29倍(同3.54倍)
武蔵2.38倍(同2.63倍)。
都立の問題は本当に面白いですね。
思考力問題や読み取り問題は大好きです。
とにかく飽きないです。
都立大泉から医学部に進学した女の子も、
今年卒業するそうです。
みんな立派に成長してくれて嬉しいです。
〈都立中学合格の秘訣〉
都立の問題は私立の問題に比べて
対策がしにくいです。
トップで合格する子をのぞけば、
複雑な初見の問題はみんなが解けません。
そのため、
そこで合否は決まりません。
塾の問題集や
どこかの過去問に出ている問題が
できるかできないかで決まりますね。
結局は
『みんなが正解するものを落とさない』
ことが非常に大事です。
見落とされがちですが、
結局は『記述問題の出来次第』です。
思考力問題ではあまり差がつかない分、
記述問題でかなり差がつきます。
思考力問題の対策ばかりに気を取られず、
記述力のアップに時間を割いてくださいね!