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【私の体験談・その3】 揺れ続ける不思議なブランコ

以前、住んでいたアパートの前にブランコがありました。ある日、私がふとブランコを見ると風もないのに一つのブランコだけが、ずっと揺れ続けていました。それから数日後、また同じ一つのブランコだけが揺れていました。不思議だなぁ~と思いながら、ある日、私はいつ止まるのかと思ってずっとブランコを見ていました。いつも気になっていたのが、そのブランコに乗ったピンクのジャンバーを着た小さな女の子と側に、おばあちゃんが視えていたことです。その日、私は、そっと、お婆ちゃんに声をかけてみました。「どうして、いつもそこに居るのですか?お孫さんですか?」おばあさんは悲しそうな顔で言いました。「私は孫の、世話をしていた時に私の不注意で、この子を死なせてしまいました。私のせいで、この子は死んでしまったんです。」と言って、おばあさんは悲しそうに泣いていました。そこで私はおばあさんに言いました。「あなたはもう充分お孫さんに尽くしたじゃないですか。お孫さんも、とても楽しそうにしてますよ。もう充分あなたはやりましたよ。誰もあなたを責めてはいません。だから、もう、あちらに向かってください。」と、言って私は空を指さして言いました。「あちらの方向に進んでいけば大丈夫ですよ!」そのまま私は、空を見上げながら指を指していました。それから少しして、ブランコに目を移すとブランコは止まっていました。そして、その後そのブランコが揺れているのを見ることはありませんでした。不思議な体験でした。あなたに、癒しのヒーリングを送ります。ぜひ、こちらまで、お越しくださいませ。♡
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[私の体験談その7]死んだ息子の姿に泣き崩れる母

以前、私がレイキを送っていた時に体験した話です。お客様にレイキを送り始めるとすぐに、とても大きな船が現れました。たくさんの見送りの人たちが居て、そこに、船に乗って出かける元気に笑う息子を見送る母親・・次に見えたのは、時間が過ぎて、海に投げ出された息子が、木の破片に捕まって漂ってる姿でした。それから暫くして、今度は急いで走ってくる母の姿が見えました。そこに居た周りの人たちが説明してくれた事には、船は壊れて息子さんは投げ出されここに漂流した、とのこと。その亡くなった息子の青ざめた顔を見た母親は、息子にしがみつきながら泣き崩れました。周りを気にすることもなく、母親はとてもとても大きな声で泣いていました。その場面に、思わず私の目から涙が流れてきてティッシュを取ろうとしました。すると、ふと見るとレイキを送っている女性の目からも涙が流れていました。「大丈夫ですか?どうかしましたか?」私は彼女の涙を拭いながら尋ねましたが彼女は、「何もない」と、ただ首を横に振るだけでした。けれど、拭っても拭いても、彼女の目から涙が溢れてきました。「わからない!わからないけど涙が出てくるの。」私が観たビジョンと、彼女のなにかが重なったような不思議な体験をさせていただきました。
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[私の体験談その6]亡くなった方からのメッセージ

ずっと、ずっと以前の話。 マッサージの仕事をしていた頃、久しぶりに、ある一人のお客様がいらっしゃいました。その方の、身内の方が自死されたということを聞いていたので私は、「大変でしたね。レイキしてあげるね。」と言ってその方の頭に、レイキを送り始めました。すると、直ぐに私の目の前に、真っ赤な沢山のバラの花束を抱いた女性がニコニコして現れました。そして、「私は何も心配ないから。だから悲しまないでほしい。今まで本当にありがとう。そう伝えてほしい」と言ってきました。私はそのことを、すぐに、その方にお伝えしました。話を聞くと彼女は涙を流され、「そうですか。姉は生前、花が大好きでした。」「彼女は、お世話になったあなたに、最後に大きな花束を渡しに来たようですよ。」その方は、うちに帰ってから、お母さんに、そのことを伝えたそうです。『何も心配しなくていい、と。私は大丈夫だから。そして、今までありがとう、と。』その言葉を伝えたとき、母は安心したようだったと後日、教えてくれました。レイキ(Reiki)は、日本発祥のエネルギーヒーリングの一種で、手当て療法とも呼ばれます。1920年代に臼井甕男(うすい みかお)先生によって体系化されたとされています。レイキの基本的な考え方は、「宇宙の生命エネルギー(レイキ)」を使って、心身のバランスを整え、自然治癒力を高めるというものです。施術者は手を使ってエネルギーを流し、受け手の体や心の滞りを解消していくとされています。
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[私の体験談・その5】亡くなった赤ちゃんが力を貸してくれた

昔ずっと昔の話ですが、かつて一緒に働いていた30代くらいの男性が久しぶりに来ました。そして、"自分は重度の癌に侵され手術をすることになった。"ということでした。私はその話を聞いて、手術日を教えてもらい「時間に合わせてレイキを送らせてもらうね」と言いました。彼は、「本当に!? ありがとう」と言ってとても喜んでいました。手術当日、私は約束通り、彼にレイキを送り始めました。その時、不思議なことに、私の手の上に、小さな男の子が現れたのです。「君、誰?」私は聞きました。その時その小さな男の子が、「僕もお父さんを助けるために手伝うよ!」と言いました。「お父さん?」「僕のお父さんだよ」「そうなんだ。じゃあ一緒に力を合わせようね」と言って私はレイキを送りました。その後しばらくしてから、彼がまた現れました。「あの日、レイキ送ってくれたでしょう? ありがとう。不思議なことに先生方がとても驚いていた。確かにあったはずの癌がなくなってた。って言われたんだ。」と言いました。「そうなんだ。不思議だけど良かったね。」私は彼に、私がレイキを送った時の話をしました。「わからないけどね、小さな男の子が僕も一緒にお父さんを助けるよ。と言って、私の手に乗っかってきたんだよ。」と話しました。すると彼は言いました。「誰にも言ったことがないんだけど、不思議なことがあった。実は、子供ができていて、妻のお腹の中に赤ちゃんがいたはずなのに子宮の中が、なぜか空っぽになっていた。」という話でした。「子宮の中が、空っぽになってたって、あり得ないでしょ?」と彼は話、結局、彼の奥さんは流産?死産? ということだったそうです。「その時の亡く
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