学習が不安なあなたへ-03数学【数】正負の数-
皆さんこんにちは。お読みいただきありがとうございます。今回は、はじめての分野解説中1【数】正負の数早速、進めていきましょう。1.例題2.解答①素数:2,3,11など、自分自身と1以外で割り切れない自然数 整数:-3,0,2など、分数や小数以外の数 自然数:1以上の整数
②0
③27
④-27
⑤-16
⑥5
全問正解の人は、解説を読む必要はありません。問題集を使って問題演習をしましょう。3.解説【覚える用語】素数、整数、自然数、絶対値素数:2,3,11等、自分自身と1以外で割り切れない自然数をいいます。1は入らないことに注意。4は1,2,4で割り切れるので、素数ではありません。整数:-3,0,2など、分数や小数以外の数をいいます。マイナスの整数を「負の整数」、プラスの整数を「正の整数」といいます。数直線で考えるとわかりやすいと思います。自然数:1以上の整数(正の整数)をいいます。数直線で考えると、以下の→の部分。絶対値:数直線上での原点0との距離をその数の絶対値といいます。|n|(nは数)で表記する。+3の絶対値は3,-3の絶対値も3|+3|=3|-3|=3覚えることがいきなり4つもありますが、ここは頑張りどころです。さて、四則演算に話を進めていきます。+1-(+2)+(-3)-(-4)=の問題を、途中式を書きながら解説していきます。+1-(+2)+(-3)-(-4)=+1-2-3+4=0解けましたか?それぞれの項を分解してみます。+1:そのまま+1-(+2):2を引くと考えて-2+(-3):-3を足すと考えて-3-(-4):-4を引くと考えて+4 <<ポイント「-4を引く」っ
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