絞り込み条件を変更する
検索条件を絞り込む

すべてのカテゴリ

2 件中 1 - 2 件表示
カバー画像

🌷セラピストのためのやさしい解剖学【骨盤底筋と呼吸の関係編】

ご覧いただきありがとうございます。セラピストの講師たまいのぶこです。 現在セラピストで活躍されている方、これから頑張ろうと思っている方に少しでもためになることをお届けできたらと思います! 🩷 骨盤底筋と呼吸は、実はとても深くつながっています。 骨盤底筋と聞くと 「産後のケア」「尿もれ」「女性の悩み」 というイメージが強いかもしれません。 でも実は—— 骨盤底筋は“呼吸”と一緒に動く、とても大切な筋肉群。 呼吸のたびに ・横隔膜 ・腹横筋 ・多裂筋 ・骨盤底筋 この4つが“ユニット”として連動しています。 このユニットがスムーズに働くほど 🔸 腰痛が軽減 🔸 姿勢が整いやすい 🔸 施術効果が持続しやすい 🔸 お腹がぽっこりしにくい というメリットが出てきます。 🌿 なぜ呼吸が整うと骨盤底筋も整うの? 呼吸が浅いと 横隔膜が硬くなり → 連動する骨盤底筋の動きも小さくなる → 血流が落ちる → 冷えやすく・疲れやすい状態に… 逆に、呼吸が深くなると 横隔膜の上下運動が大きくなることで 骨盤底筋も“ふわっ”と動き、緊張が抜けていきます。 セラピストとして 「呼吸と骨盤の連動」を理解して触れると、 施術の深まりが一段上がります。 🌸 施術でできるアプローチの例 🟡 お腹・肋骨のリリース → 横隔膜の動きが改善し、骨盤底筋も同時にゆるむ 🟡 仙骨まわりの温熱 → 冷え改善+骨盤底筋につながる深層筋の緩和 🟡 呼吸誘導 → 施術しながら“吸って・吐いて”を整えるだけで緩みが変わる これらは セラピストの“手”✋️でできる温活ケアの代表です。 ☘️ ここからが大切☘️ 施術結果を安定させるに
0
カバー画像

🍁セラピストのためのやさしい解剖学❄️冬に向けた自律神経の整え方

【冬は“自律神経の乱れ”が加速しやすい季節】 気温差・日照時間の減少・身体の冷え…… この3つが自律神経をフル稼働させ、 以下のような不調が出やすくなります。 ・朝起きられない ・やる気がでない ・手足が冷える ・肩こり・頭痛が増える ・気持ちが沈みやすい ・生理前がつらい 冬に向けて “整えておく” ことで、 年末年始の疲れにも負けない身体になります。 セラピストさん以外にもご相談乗れます↑↑↑① 朝いちばんの「光」を浴びる ・カーテンを開けて自然光で脳を起こす ・曇りの日でも効果あり → 体内時計が整い、自律神経の“切り替え力”がUP ② 深く吸うより「長く吐く」を意識 ・5秒吸って、7〜8秒吐く ・肩の力を抜き、肋骨の広がりを意識 → 副交感神経が優位になり、冷え・緊張が緩みやすくなる ③ 腰まわり・お腹を温める ・特に下腹部と仙骨の温めは効果大 → 冷えが改善すると自律神経が安定しやすい ④ 背中を丸めない姿勢をキープ ・背中が丸まる=呼吸が浅くなる ・胸郭を広げる姿勢を意識 → 呼吸の質が変わり、自律神経が整いやすい
0
2 件中 1 - 2