🌷セラピストのためのやさしい解剖学【骨盤底筋と呼吸の関係編】

記事
学び
ご覧いただきありがとうございます。セラピストの講師たまいのぶこです。
現在セラピストで活躍されている方、これから頑張ろうと思っている方に少しでもためになることをお届けできたらと思います!
🩷 骨盤底筋と呼吸は、実はとても深くつながっています。
骨盤底筋と聞くと
「産後のケア」「尿もれ」「女性の悩み」
というイメージが強いかもしれません。
でも実は——
骨盤底筋は“呼吸”と一緒に動く、とても大切な筋肉群。
呼吸のたびに
・横隔膜
・腹横筋
・多裂筋
・骨盤底筋
この4つが“ユニット”として連動しています。
33601099_s.jpg

このユニットがスムーズに働くほど
🔸 腰痛が軽減
🔸 姿勢が整いやすい
🔸 施術効果が持続しやすい
🔸 お腹がぽっこりしにくい
というメリットが出てきます。
🌿 なぜ呼吸が整うと骨盤底筋も整うの?
呼吸が浅いと
横隔膜が硬くなり
→ 連動する骨盤底筋の動きも小さくなる
→ 血流が落ちる
→ 冷えやすく・疲れやすい状態に…
逆に、呼吸が深くなると
横隔膜の上下運動が大きくなることで
骨盤底筋も“ふわっ”と動き、緊張が抜けていきます。
セラピストとして
「呼吸と骨盤の連動」を理解して触れると、
施術の深まりが一段上がります。
🌸 施術でできるアプローチの例
🟡 お腹・肋骨のリリース
→ 横隔膜の動きが改善し、骨盤底筋も同時にゆるむ
🟡 仙骨まわりの温熱
→ 冷え改善+骨盤底筋につながる深層筋の緩和
🟡 呼吸誘導
→ 施術しながら“吸って・吐いて”を整えるだけで緩みが変わる
これらは
セラピストの“手”✋️でできる温活ケアの代表です。
☘️ ここからが大切☘️
施術結果を安定させるには
「解剖学の“つながり”を理解しているか」がカギになります。
呼吸と骨盤底筋
肋骨と姿勢
横隔膜と自律神経
これらはすべてセットで動きます。
文章で読むと簡単ですが
実際の施術に落とし込むには
触り分け
位置関係
動きの観察
などが必要になります。
まずお試しで受けたい方はこちらがおすすめ!!

サービス数40万件のスキルマーケット、あなたにぴったりのサービスを探す ココナラコンテンツマーケット ノウハウ記事・テンプレート・デザイン素材はこちら