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裁判員:最高裁判所からの手紙

少し前のことです。 知り合いの女性に「あおいちゃん、面白いもん見せたろか?」と言われ、「何ですか?」と興味津々で答えると、その女性が鞄から取り出したものはなんと・・・! 最高裁判所からの手紙「裁判員候補者名簿への記載のお知らせ」というものでした。 あぁ、これがあの・・・あれだ・・・。 学生時代に授業で習った気がする裁判員制度のことが思い出されました。 無作為に選ばれてしまうあれに選ばれてしまったんだ。 そのときは裁判員候補者名簿に記載されてしまうと、裁判員としてのお呼び出しがかかってしまう、ということなのだと思って 「裁判員として呼ばれちゃうんですか!?」というような話をしてたのですが、実際のところは候補者名簿に記載されただけでは確実に呼ばれるわけではなく、その後も無作為で裁判員を選ぶためのくじで2回「当選」しなければ確実にお呼び出しされるかどうかは分からないそうです。ちなみにその女性は介護で忙しいのでとてもじゃないけれど裁判員の役割は果たせない、ということで辞退を考えているそうです。 この女性のお話を聞いて、身近でもこうして無作為に選ばれてしまう方がいるんだなぁと感じました。 今まで生きてきて、裁判員になる可能性のことなど真剣に考えたことがなかったけれど、明日は我が身という気持ちで少しだけ裁判員制度についてネットで調べていました。 家族とも裁判員に選ばれたら、という話をしていたのですが、母は絶対にやる!と。 法学部だった姉は、仕事のこともあるのですごく悩むと思うけれど、昔、法曹界に憧れていた身として経験してみたい、と話していました。(ちなみに、姉とは昔、小学生の頃に裁判の傍
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