自分に合うか合わないかがすぐ分かる?Oリングとキネシオロジー
私たちは日々、選択の連続の中で生きています。食べ物、物、人間関係、情報──どれも「自分にとって合っているのか?」を感覚で判断していることが多いですよね。でもその感覚が曖昧だったり、自信が持てなかったりする時、「体に直接聞けたらいいのに」と思ったことはありませんか?実は、そんな願いを叶えてくれる方法があるのです。キネシオロジーって何?キネシオロジーとは、筋肉の反応を通して体の声を聴く手法で、もともとはアプライド・キネシオロジーと呼ばれるカイロプラクティックの一分野として発展しました。現在では、代替療法やエネルギーワークの世界でもさまざまな形で取り入れられています。たとえば、「この食べ物は私に合っている?」と体に問いかけ、その反応(筋肉の強さや弱さ)を観察することで、自分の体がYESと言っているのか、NOと言っているのかを読み取ることができます。でも…「嘘つけるんじゃない?」と思っていました実際、私も過去にキネシオロジーのセッションを体験したことがあります。やり方はセラピストによっても違いますし、セッションの目的によっても使い方はさまざま。でも、正直に言うと、「自分で意識して力を強めたら結果を変えられるのでは?」という疑いの気持ちもありました。頭でコントロールしてしまえる気がして、どこか「本当に正しい反応なのかな?」と信じきれない部分があったのです。一番先に体験したのが「Oリングテスト」キネシオロジーよりも先に、「Oリングテスト」を知ってはいたのですが特に使ったことはありませんでした。ちょっと前にふと思い出してやり方はとてもシンプルです。片手の親指と他の指で輪(Oリング)をつくり、
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