謎のセッションについて3

記事
コラム
それでは、正しい(?)キネシオロジーの定義や内容はさておき、
経験(15年)からくる、体感をお伝えします。

※書いておいてなんですが、いちばんわかりやすい(かもしれない)のは、「謎のセッションについて4」かも…



【調整の工程について】
人はなぜか、
ストレスや、元気がなくなるテーマ
例えば
仕事、恋愛、家族などの悩み
広く人間関係、お金、身体に関する悩み
などがあると、心のバランスはもちろん、
身体のバランスも崩れます。

キネシオロジーでは、そのような状態では「筋肉が弱くなる」として筋反射をとっていますが、

自分自身の体感では、筋肉はみていません。
もっと微細な反応、いわゆる無意識反応をとっています。

無意識反応をとってoff反応が出たなら、今度は調整に入ります。
教科書どおり、手技や言葉なども使うと、onになります。

とはいえ、実際のところは、どうしてバランスがとれてonになるのかわからない、というのがわたしの正直な感想です。

手技が作用したのか?
声が作用したのか?
空間が作用したのか?
はたまた、その人はこれまでずっといろんな病院やセラピーに行ったりしていて、
それが99%まで功を奏していて、あとヒトオシのところ、今回の調整で何かがトドメを刺したのか?

わからない。

なんだかよくわからないけど、バランスが整っちゃいます。


【バランスが調整されたらどうなるのか?について】

よくあるパターンとしては、

・現実において、そんなことある!?っていうことが起きて、気づけば問題が解決に向かっています。

・苦手だと思っていたことが、気づけば平気になっています。

・嫌だと思っていたことを、気づけば忘れています。

“ 気づけば ” というのが肝で、
よくわからない部分で変化が起こります。

調整では無意識反応をとって、無意識領域で調整をかけているのだから、
まあそりゃそうか、というところです。

反面、頭はクリアになり、こうこう、こういうことだったんだな、というのが見えて、すっきりします。

ひとことで言うとすれば
元気になります!


…ここまで書いてきて、
キネシオロジーとは?という一般的な説明よりは
今回の体感の方が伝わったかなーと思いますが(そうだといいなあ)、

それでもさらに伝えるとすれば、やっぱり例がよいかと。

いろんなケースを山ほどみてきたので、世界は不思議でできているとしか思えないことばかりですが

次回、超卑近な、自分自身の例を出します(笑)。

いちばんわかりやすいから、
謎のセッション2~3の回は飛ばして、いきなり4でよいかも(オイ!)

それでも2~3の回、読んでくださった方、ありがとうございます!

セッション内容についてのブログは、全4回です。
1、2、4回はこちらからどうぞ~↓


言葉とバランス調整について

セッションはこちらです~↓


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