それでは、超卑近な、自分自身の例のはじまりです。
そう、それはかの、
歯が痛い~もうムリムリムリムリィーーーー!!!!(JOJO風)
という事件ですが、
それだけの痛み、
自律神経は発狂して交感神経優位!痛みマシマシ!のち迷走神経反射で失神寸前。。という状態でした。
その状況下で何が問題かというと、
自分にとってまっとうな判断ができないことなんですね。
折しも、この近所で歯医者さんを探すのは初めてで、
やれAという歯医者ではこの歯が原因と言われ、
やれBという歯医者ではその隣の歯が原因と言われ、
何を信じてよいか分からまま、しかもいずれも治療は開始されず痛いママーという拷問状態でした。
わたしは、キネシのお師匠さんにすがりました。
この狂った頭をなんとかしてくだせえと。
A歯科B歯科、どちらが正しいとかという問題ではない、
とにかくこのトチ狂った頭を何とかして、
自分にとってまっとうな判断ができるようにしてくだせえと。
あとはこの痛みがすっかり消えるのが自分の望みでアリマスと。
お師匠さんは、調整してくれました(有料)。
「あー、キミー、どっちかってえと歯よりは神経、あと何より恐怖症っていうパターンにoff反応が出てるねー。
調整かけておいたけど、自分でキネシできるんだから、恐怖症をさらにセルフキネシしまくってねー」
と(実際はもっと優しい言葉で、しっかりとした調整です)。
わたしは、それこそ狂ったように恐怖症についてセルフキネシをかけました。
スタープラチナの勢いです。
するとなんということでしょう。
翌朝、やけに頭の中が静かですっきりしているではないですか。
そしてやおら、グーグルマップを開き、
自分の家からいちばん近い歯医者さん(HPすらない)に目をつけて、
そこに電話をかけて予約をするではないですか。
そしておもむろに出向くではないですか。
果たして、その歯医者は田んぼの真ん中にあり
待合室に入ると、そこは昭和40年代を彷彿とさせる様相で、
刹那、おじーちゃん先生(失礼!)にペンチのようなもので歯を引っこ抜かれることを覚悟しましたが
診察室に入ると、二代目の若先生が、
この昭和な部屋のどこからそんな最新器具をもってくるんですかというくらい、見たこともない器具を使って、
合法的ブラックジャックですかというくらい、神速・繊細な治療をくり出してくださるではないですか。
今ではすっかり痛みがなくなりましたとさ。
…というのが、キネシオロジー調整の例です。
ここまで書いても、
キネシオロジーって、その効果って、よくわかんないけど
元気になるし、おもしろいということだけは言えます。
読んでくださりありがとうございました!
~謎のセッションシリーズ 完~
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言葉とバランス調整について
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