発信の種は日常にある~何を書けばいいかわからないあなたへ~
皆さん、こんにちは。みけと申します。SNSを見ていると、「発信したいけど、 私なんかが発信してもいいの?」「発信って、すごい人しかできないの?」「何を書けばいいかわからない」という声をよく見かけます。確かに、SNSを見ていると、・フォロワーの数が何千人・売り上げが5桁?6桁?という人の発信が目立ちます。こういった人たちは、発信に関するノウハウといった〝有益情報〟をたくさん発信しています。そういう人の言葉ばかり見ていると「自分なんか、何も役に立つ情報、持ってない」「ただの素人が発信を始めたって、意味ないよ」という気持ちになってしまうんですよね。私も、以前は同じことでずっと悩んでいました。そして、悩みすぎて発信が止まってしまったことも。でも、ある日、気づいたのです。「発信って、特別な事を書かなくてもいいんじゃない?」と。きっかけは、テレビCMある日、何気にテレビの音声を聞いていると某テレビショッピングのCMが流れてきました。そして、そのCMを聞いていてあることに気づいたのです。CMの中には、ライティングやマーケティングで学ぶ要素がたくさん詰まっています。つまり、発信のヒントって、教材の中だけじゃなく、日常の中にもあるんですよね。テレビCMだけじゃなく、店頭のPOPだって新聞の折り込み広告だって全部同じ。そのことに気づいてからは、スーパーでの買い物一つとっても、発信の種を探すものに変わってきたから不思議です。とはいえ、これらは全て企業CMの一つ。練りに練ったマーケティング戦略が隠されていても、何の不思議もありません。日常生活でもおなじしかし、発信の種が落ちているのは企業CMだけではな
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