発信の種は日常にある~何を書けばいいかわからないあなたへ~

記事
ビジネス・マーケティング
皆さん、こんにちは。
みけと申します。


SNSを見ていると、

「発信したいけど、
 私なんかが発信してもいいの?」

「発信って、すごい人しかできないの?」

「何を書けばいいかわからない」

という声をよく見かけます。

確かに、
SNSを見ていると、

・フォロワーの数が何千人
・売り上げが5桁?6桁?

という人の発信が目立ちます。

こういった人たちは、
発信に関するノウハウといった
〝有益情報〟をたくさん発信しています。

そういう人の言葉ばかり見ていると

「自分なんか、何も役に立つ情報、持ってない」

「ただの素人が発信を始めたって、意味ないよ」

という気持ちになってしまうんですよね。

私も、以前は同じことでずっと悩んでいました。

そして、悩みすぎて
発信が止まってしまったことも。

でも、ある日、気づいたのです。

「発信って、特別な事を書かなくてもいいんじゃない?」

と。

きっかけは、テレビCM


ある日、何気にテレビの音声を聞いていると
某テレビショッピングのCMが流れてきました。

そして、そのCMを聞いていて
あることに気づいたのです。

CMの中には、
ライティングやマーケティングで学ぶ要素が
たくさん詰まっています。

つまり、

発信のヒントって、
教材の中だけじゃなく、
日常の中にもあるんですよね。

テレビCMだけじゃなく、
店頭のPOPだって
新聞の折り込み広告だって
全部同じ。

そのことに気づいてからは、
スーパーでの買い物一つとっても、
発信の種を探すものに変わってきたから不思議です。

とはいえ、これらは全て企業CMの一つ。

練りに練ったマーケティング戦略が
隠されていても、何の不思議もありません。

日常生活でもおなじ


しかし、
発信の種が落ちているのは
企業CMだけではなかったのです。

日常にひそむ
企業によるマーケティング戦略に気づき、
そのことに注目し始めてから

毎日の生活の中にも
発信の種、ビジネスのヒントといったものが
隠されていることに気づきました。

たとえば〝店員さんとの会話〟

こちらの意図を汲み取り、
質問したこと以上の情報を教えてくれたり、

店内の売り場を
丁寧に説明してくれたり。

それは、
顧客目線に立った
〝相手目線〟によるもの。

また、メルカリなどのフリマアプリでのやり取りでは、
購入前のやり取り、購入後の挨拶などを

「相手にどんな言葉をかければ
 気持ちよい取引ができるか」

その目線で行うことも、
〝相手目線〟によるものとなります。

そして、これらの〝相手目線〟を経験したとき、
何か感じることがあると思うんです。

「こんな言葉が嬉しかった」

「挨拶がなくっていやだった」

などのように。

それに、ビジネス的な見方を加えていくと、
立派な発信ネタになっていくんです。


私はそのことに気づいてから、

「今日のポスト、何を書こうかな」

と、悩み続けることはなくなりました。

以前は、真っ白な投稿画面を眺め
さらにはネタ探しにタイムラインをさすらい
気が付けば1時間…ということもざらだったのですけどね(笑)。



発信の種は、日常に


こうやって考えてみると

「今日は何もなかった」

と思う日にも、

実は発信の種が隠れていることがあるのです。

どんな人の生活にも、
発信の種は落ちています。

ただ、まだそれに気づいていないだけなのです。

かといって、いきなり

「身の回りの発信の種を探しましょう」

といっても、そんなことできる人、少ないと思うんです。

そもそも、
身の回りの〝発信の種〟を
簡単に見つけられるならば
誰もポストに書く内容に苦労しませんからね。

そこで、このたび、
〝日常の中にある発信の種を一緒に探すサービス〟を始めました。

あなたの何気ない日常から
発信の種を一緒に探していく

そんなサービスです。

このサービスでは、

あなたの日常の出来事をお聞きしながら、

・発信テーマ
・気づき
・学び
・ポスト案

を一緒に整理していきます。

発信の種は、
特別な場所にあるわけではありません。

あなたの日常の中にあります。

ただ、
一人だと気づきにくいだけ。

もし今、

「何を書けばいいかわからない」

と悩んでいるなら、
あなたの日常にある発信の種を
一緒に探してみませんか?

あなたの言葉で発信できるようになるまで、
伴走します。


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