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すべてのブログから「#ピーリング」タグの検索結果

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     ③ ピーリングを勧められた

こめかみから、少しずつ肌の状態が悪くなっていった。そのうち、顔を洗うたびに頬のざらつきが気になるようになった。「汚れが落ちていないのかな。」そう思って、洗浄力が強い洗顔料を試した。一度よくなったように見えても、またざらつく。その繰り返しだった。気になって皮膚科を受診すると、先生は私の顔を見て言った。「赤いね。肌も荒れている。」診断は、またアレルギーだった。日用品や化粧品など、肌に触れるものを一つずつ見直すことになった。アレルギー検査も受けた。でも、結果は異常なし。それまで使っていた化粧品をやめて、指定された化粧品だけを使うようにした。しばらく続けても、肌は変わらなかった。すると、「ピーリングをしてみましょう。」と勧められた。当時の私は、それで良くなると信じていた。
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        ⑤ ピーリング治療後       

全10回のピーリング治療を終えた後、赤みと小さな発疹が気になるようになった。その後、一時的に落ち着いたように見えた肌は、少しずつ悪化していった。知人の紹介で、新しい皮膚科を受診した。「何らかのアレルギー症状でしょう」また同じ診断だった。これでアレルギーと診断されたのは、3度目だった。血液検査を受けたが、アレルギー反応はほとんど出なかった。それでも先生は、私の生活環境や話を聞きながら原因を探し、柑橘系によるアレルギーではないかと判断した。そして処方されたのは、強いステロイド薬だった。塗った翌朝、赤みがさらに強くなっていることに気づいた。後になって、この薬は当時の私の肌状態には強すぎた可能性があると知った。この頃には、単なる脂漏性皮膚炎だけではなく、酒さ様皮膚炎の症状も重なっていたのだと思う。あまりにもひどい状態になり、大学病院で診てもらうことにした。処方された薬で症状は一時的に落ち着いた。しかし、先生が最後まで病名を告げることはなかった。ただ「炎症を起こしている」と説明されただけだった。少しずつ落ち着いていったものの、肌の不安が消えることはなかった。陽ざしを浴びると赤くなる。暑さでも赤くなる。冬の寒さでも顔が真っ赤になる。赤みに悩まない日はなかった。どこの皮膚科へ行けばいいのか。何をすれば良くなるのか。次第に、皮膚だけの問題ではないのではないかと考えるようになっていった。
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        ピーリング治療

先生から勧められたピーリング治療。10代の頃、一度は親の反対で諦めた。しかし、その後も肌の状態は改善せず、20歳を過ぎてから自分の判断で受けることを決めた。全10回の施術を終えた時、これで良くなると思っていました。しかし、期待とは反対に、赤みや小さな発疹が気になるようになりました。この頃から「治療だけでは改善しないのかもしれない」という現実に向き合い始めていたのだと思います。
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ピーリングの正しいやり方|毛穴レス肌になる秘訣

「ピーリングって刺激が強そうで怖い…」「どんな頻度でやればいいの?」そんな相談を多くいただきます。実は、やり方を間違えると肌のバリア機能を傷つけ、乾燥や赤みの原因になることも。この記事では、毛穴の黒ずみ・くすみを改善する正しいピーリング法をお伝えします。詳しくはYouTubeでも話していますので、合わせてチェックしてみてくださいね。今回は動画内容をもとに、要点をまとめて解説します。肌トラブルの原因はどこにある?肌トラブルの多くは「古い角質の蓄積」にあります。本来、肌はターンオーバー(約28日周期)によって自然に角質が剥がれ落ちますが、年齢や乾燥、生活習慣の乱れでそのサイクルが遅れると、角質が厚くなり毛穴を塞いでしまうのです。結果として、毛穴の黒ずみや詰まりニキビの発生肌のくすみ・乾燥化粧ノリの悪さといったトラブルが起こります。ピーリングは、この「不要な角質」をやさしく取り除き、肌の再生を促すケアです。ただし、強い摩擦や刺激のある製品を使うと、バリア機能が低下して逆効果になることもあります。正しい方法で行うことが、美しい素肌への第一歩です。改善のカギは肌タイプ別ケアピーリング後のケアは、肌タイプによって少しずつ異なります。共通して言えるのは、「保湿と栄養補給をすぐに行うこと」。ピーリング後の肌は角質が整い、成分が入りやすくなっています。乾燥肌・敏感肌の方 → セラミド配合の化粧水・乳液でしっかり保湿を。 角質層の水分保持力を高め、刺激から守ります。脂性肌・ニキビ肌の方 → ビタミンC誘導体配合の美容液を活用。 皮脂分泌を整え、毛穴の引き締めや炎症予防に効果的です。また、インナード
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