③ ピーリングを勧められた

     ③ ピーリングを勧められた

記事
美容・ファッション
こめかみから、少しずつ肌の状態が悪くなっていった。

そのうち、顔を洗うたびに頬のざらつきが気になるようになった。

「汚れが落ちていないのかな。」

そう思って、洗浄力が強い洗顔料を試した。

一度よくなったように見えても、またざらつく。

その繰り返しだった。

気になって皮膚科を受診すると、先生は私の顔を見て言った。

「赤いね。肌も荒れている。」

診断は、またアレルギーだった。

日用品や化粧品など、肌に触れるものを一つずつ見直すことになった。

アレルギー検査も受けた。

でも、結果は異常なし。

それまで使っていた化粧品をやめて、指定された化粧品だけを使うようにした。

しばらく続けても、肌は変わらなかった。

すると、

「ピーリングをしてみましょう。」

と勧められた。

当時の私は、それで良くなると信じていた。
サービス数40万件のスキルマーケット、あなたにぴったりのサービスを探す