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リアルでしか受け取れないエネルギー 同人誌即売会が今も愛される理由

こんにちは。二次創作メンタルサポーターのほうりです。 今回は、ある音声配信を聴いてて 「あ〜、そういうことだったのかもなぁ〜」って、ふっと腑に落ちたお話をしていきいます。 それは何かというと、 「こんなに通販が便利になってる今の時代に、なんで同人誌即売会って、まだこんなに残ってるんだろう?」 という疑問に、私なりに答えが見えた、という内容です。 きっかけになったのは、メンターYさんの、とある音声配信からでした。内容をざっくり言うと、Yさんは、札幌から北九州まで、飛行機に乗ってご自身の「マイコーチ」に会いに行ったっていう話なんです。 でもね、このお二人、日頃からオンラインでコーチングのやり取りをしてるんですよ。 Zoomでもしっかり繋がってるし、セッションだって定期的にやってる。 なのに、なんでわざわざ飛行機まで乗って、会いに行くのかな?と、正直ちょっと不思議に思っていたんですよね。 勿論ご本人にお伝えはしませんでしたが、私の疑問を見透かすように、上記の配信で、Yさんはこうおっしゃっていました。「リアルで会うことでしか得られない“エネルギー”の効果があるんですよ。言葉だけじゃなくて、空気感とか、マイコーチが見つめてくれる眼差しとか……。あと、沈黙の“間”も含めて、対面じゃないと伝わらない空気ってあるんです。」この言葉を聴いた瞬間、私の中で、ストンと腑に落ちた物がありました。 『あ、これって、同人誌即売会にも全く同じことが言えるやん』 って。 SNSで作家さんの発信を日夜目にできたり、 通販で簡単に新刊を手に入れられたり、 今って、創作を楽しむ環境はすごく整ってるし恵まれている。
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