ゆるいつながりの中で信頼が生まれる──LinkedInを始めて気づいたこと
ゆるいつながりを求めて、LinkedInをはじめた
先週、知人に勧められてLinkedInのアカウントを作りました。
「LinkedInって、ビジネスSNSって言うけど、意外と“ゆるいつながり”を求めてる人が多いんですよ」
そう聞いて、少し肩の力を抜いてスタートしてみました。
最初の投稿は、近所の隅田川を往来する水上バスの動画。
続いて、相手との信頼関係に助けられたエピソードや、
「生成AIがどんどん進化しても、人と人との絆がますます大事になるだろうなあ」
というような、日常の中で感じた小さな気づきを投稿していました。
まじめなビジネス情報ではなく、
「等身大の自分を少しずつ見せていく」ような発信です。
コメントのやり取りから見えた「人との温度」
ある日、私が書籍編集を学ばせていただいた中谷彰宏さんのことを書いた投稿をしました。
すると、知らない方から「学生時代に中谷さんの本を読み漁りました。懐かしい思い出です」とコメントをいただきました。
私は思わず、「中谷さんご本人に伝えておきますね」と返したんです。
するとその方はとても喜んでくれて、コメント欄で温かいやりとりが続きました。
このとき感じたのは、SNSでもやはり「人のぬくもり」や「言葉の温度」は伝わるということ。
LinkedInというとビジネス寄りで少し堅い印象を持っていたのですが、
実際には、ゆるく自分の日常を発信しながら、信頼を育てている人がとても多いのです。
そんな中、届いた「ゴリゴリ営業DM」
LinkedInを始めて1週間ほど経ったころ、
ある方からいきなりDM(ダイレクトメッセージ)が届きました。
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