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人は理屈で動かない。動かすのは“感情”だ

これは、コンビニで年齢確認ボタンが実装されたときの話です。事務所で発注をしていると、レジでなんか揉めてるようなので現場に行きました。話を聞くと、年齢確認ボタンで「お客様にこんなことさせるなよ!」「お前が押せ!」と怒っているお客様が。私はスタッフに「私が対応するから仕事に戻って」と伝え、押しボタンおじさん(Aさん)とお話を開始しました。私:「大変申し訳ございませんが、本部からの意向もありますので、お客様にはご理解をいただきながら、ご協力してもらっています。」Aさん:「そんなの知らないよ!お客さんにこんなことさせるなよ。」私:「でしたら大変申し訳ありませんが、商品をお売りすることができません。」Aさん:「あーどういうことや!」私:「大変申し訳ないのですが、決まりですのでご協力お願いできませんか?」Aさん:「だからお前が押せよ!」私:「それは決まりなのでできません。」Aさん:「だからそれは何でだって聞いてるんだよ?」この問答を繰り返していたので、目立つし他のお客様にも迷惑だと思い、外で話をすることにしました。Aさん:「お客様にこんなことさせるなよ!ロジックが合わないんだよ!」私は「ロジック?何言ってるんだこの人は?」と思い、『いや、面倒なだけでしょう?』と返しました。Aさん:「はぁ?なんだその態度は!」私:「他のお客様はご理解していただいて、ご協力いただいてます。言われたのは初めてですけど?」Aさん:「だからお客さんにそんなことさせるなって言ってるだろ!」私:「じゃあ本部に言ってください。私は本部の意向に従ってるだけなので!」Aさん:「だからロジックが合わないんだよ!」私:「面倒なだ
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【元コンビニオーナーが語る】万引きのリアル。現場から見た「本当に迷惑」な話

コンビニってね、万引きが本当に多いんです。もう、日常茶飯事レベル。でも、万引きする人の理由って本当にさまざまなんですよ。スリルを求める人お金がなくて困っている人「親にかまってほしくて」やっちゃう子未成年で買えないものを取っちゃう子──いろんな事情があります。けれど、これだけは言わせてください。👉 めっちゃ迷惑です(笑)現場の裏側:地味だけど本当に大変万引きが発生すると、まずカメラ映像をチェック。(これがまた時間かかる!)次に、従業員に情報共有。警察に連絡して、見回りを強化してもらう。時には、私服で常習犯を見張っていたこともあります(笑)昔、「現行犯でないと捕まえられない」という時代がありました。そんな中で起きたのが、関東でのある悲しい事件です。万引き犯を追いかけた正義感あふれる青年が、命を落としてしまった──というニュース。「おいおい…嘘だろ?」と思いましたが、本当の話でした。命を懸けるほどのことじゃないその事件以来、僕は従業員にこう伝えています。「捕まえるのに命かけるほどのことじゃないからな。」お店の損失よりも、命のほうがずっと大事。それを忘れてはいけません。テクノロジーの進化と、地元の連携時代は変わりました。今はカメラや防犯システムの性能が格段に進化しています。顔認識も精度が上がり、「誰が・いつ・どこで」やったのかが、あっという間に特定できるようになりました。さらに、地元の警察や商店街との連携も強化されています。店舗間での情報共有が進み、常習的に万引きを繰り返す人は、すぐにリストアップされる時代です。そして今では──画像証拠を添えて被害届を出せば、ほぼ逮捕されます。“逃げ切
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