絞り込み条件を変更する
検索条件を絞り込む

すべてのカテゴリ

2 件中 1 - 2 件表示
カバー画像

【姓名判断のすごさ】名前が変わると、運命が変わる。

姓名判断のすごさを知ったのは8年前。とある姓名鑑定士を知り合いから紹介されたので、半信半疑で自分含めて家族・友人30人の名前をカフェで見てもらいました。「名前だけでなぜそこまでわかるんだ!」というくらい当たる当たる。名前がその人の性質や運勢に与える影響の大きさに気付いたのはその時からです。自分がなぜ悩みやすく繊細な体質なのかもそこで理解ができました。巷の姓名判断の”落とし穴(危険性)”を教えてもらったのもその時。そこから、”姓名が持つ力”に興味を持ち、最初は趣味程度だったものの、姓名判断を自分なりに探究し始めました。そして、自分なりにさまざまな人の姓名を鑑定し、知見を蓄積してきて、「この方法が最も信頼に値する鑑定方法だ」と確信を持つに至ります。「姓名判断?うさんくさいな」「運勢なんかよりも努力が大切」当時の自分もそう思ってました。でも「姓名の持つ力」を確信してしまった自分にとっては、もはやそれはナンセンスな考えです。もちろん、努力はめちゃくちゃ大切なことは間違いありません。だけど、人間には運や運勢というものがあることは否定しようがありません。「努力してるけどなかなか突き抜けられない」「悩みから抜けられない」という人もいるし、ポジティブに言えば「努力と運が合わされば最強」なんです。ちなみに、かつて江戸〜明治時代は、人生の節目節目に名前を変える文化がありました。たとえば、1万円札の肖像にもなってる生涯500以上の会社を起こした渋沢栄一は、生涯に6回も名前を変えてますし、徳川家康も「竹千代」→「元康」→「家康」と何度も変えています。当時は、キャリアや立場に応じて名前を変えることで、・
0
カバー画像

「やさしさに浸りたい人へ“重松清”『季節風シリーズ』

ども~、皆さん元気い~~!「さぁ、もっと幸せに!」が、このブログのテーマです。昨日(10/6)は、“中秋の名月”でした。   近所の夜空 肉眼ではくっきり「中秋の名月」が見えましたようやく涼しくなってきました。体調も上向きではないですか?最近、“重松清”(敬称略)の本をよく読みます。僕より5歳若い、直木賞(「ビタミンF」2001)を受賞している売れっ子作家です(自分との年齢比較はまったく必要ない。でもどうしても気になる)。今日、またちょうど1冊、読み終えました。「季節風 春」ご存知の方も多いかもしれませんが、重松清の“季節風シリーズ”の「春」です。各冊(季節ごと)は12の短編から成っています。このシリーズは「秋」からスタートしています。なので僕も「秋」「冬」「春」と順番に読み進めています。ということは、この約1ヶ月間で36の短編を楽しんだことになります。それぞれの季節にちなんだ物語に、あっという間に引き込まれていきます。余韻に浸るために1日1話しか読みません。次の物語にすぐ入ってしまうのがもったいないからです。「自分だけじゃないんだ」と気付いたり、「親は僕ら子供のために一生懸命だったんだよ」と今さら遅い感謝の気持ちになってみたり、「ちょっとやってみようかな」と立ち直るきっかけをもらったり、「いろいろあったのに何とか自立してくれて…」とこれからの子供らの幸せを願ってみたり、一話一話、どの物語にも“やさしさ”があふれています。人間社会、やさしさだけでは生きていけません。やさしさは強さとともに必要です。強さばかりを求めているとなんだか人としての幅というか、深みというか、人として大切な
0
2 件中 1 - 2