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職場オジのハナシ・点編

お久しぶりです💦久しぶりにオジがわけの変わらないことを言ってきたのでご紹介いたします笑笑職場オジのハナシ、よかったら読んでみてね!ある日の昼休み。(いつも昼休みですね、はい。)オジ「あやさん、お昼休みにすみません。ちょっと聞いてもいいですか?」(試しにダメって言ってみようかな・・・)あや「どうされました?」オジ「あやさんはLINEでテンって使ってますか?」(てんテン店天・・・?)あや「・・・?てんって何ですか?💦」 オジ「あ、あの文章の点(、←)のことです。」あや「句読点の読点のことですか!使うこともありますよ~。なんでですか?」オジ「今この本を読んでいて、SNSではあまり点を使わないって書いてあったのでどうなのかなと思ったもので💦」オジがなんの本を読んでいたのかというとSNSについて書かれている本でした。しかもがっつり読みもの系。いわゆる自己啓発に相当するものでした。あや「わたしの場合は、趣味の習い事の先生とやり取りするときは使うことありますね🤔でも基本的にはスタンプ会話が多いですね笑」オジ「あ、スタンプでっていうのもあるんですね💡」あや「スタンプだと文字と違って"表情"がわかるじゃないですか💡相手に自分の感情を伝えやすいのでよく使ってますよ♪」オジ「な~るほどね✨」あや「あとは、その人との親密度だと思います。LINEを使っていても、そこまで深い関わりじゃない人が相手であれば、ビジネスっぽい文章になりますよ💦」オジ「そっか~。相手との関係性もあるよねぇ。」オジがどんなことに悩んでいるのかまでは聞かなかったけど、LINEのブロックの方法とかインスタ投稿の仕方とかSNSについて「
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点と点を繋いだら...

16年前、難病の重症筋無力症のために呼吸もままならなくて動けなくなったしまったんです。今は一人で旅行に行けるまでになったけれど、医者から「一生治らない」って言われた時はまさかここまで良くなるとは思えなかったから「私の余命はどのくらい?こんな辛い状態で長生きなんかしたくない!耐えられない!」って思ったんです。もちろん治療も前向きなんかになれないんですよ。やっと一時退院したものの心身ともに凹みまくっていた頃...、遠くに暮らす友達3人が我が家に遊びに来てくれたんです。そりゃもう遠いんですよ。在来線に始発で乗って、新幹線に乗り継いで...、よく陸の孤島って言われる場所から、しかも3人の仕事の都合を合わせてだったから日帰り...。もう大変。彼女たちはケーキを手土産ににこやかにやってきて、昔、一緒にワイワイとお茶を飲んでお喋りしていた時の様に、これと言って病気の話をするわけでもなく、それはそれは楽しい時間を過ごして爽やかに陸の孤島に帰って行ったのです。その時でした。「もう一度、彼女たちと笑い合いたい✨」そこから真面目に前向きに治療も始めたんです。それまでは「辛い時こそ前向きにならなきゃ」って思っていたんですね。だけれど時にして前向きにはどーーーしてもなれない時があることをその時に知ったわけで、先々のことを思うと不安で怖くて仕方なくて考えられなかったんです。でね、ふと思ったんですよ。「もう怖いから先は考えない」今だけを見ようと思ったんです。朝起きて今日一日の始まり、夜眠って今日一日の終わり。どちらもありがたいことで感謝して、その毎日を「点」として、ある日振り返った時にその点が一つひとつ連な
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