【感想が無いのが感想】 を脳の仕組みで読み解いてみた
こんにちは、二次創作メンタルサポーターのほうりです。今日は「感想が来ないのが感想」という意見について、脳の仕組みの観点からお話ししたいと思います。二次創作をしていると「感想が喉から出るほど欲しい!」と思う方がほとんどだと思います。私もそうです。渾身の作品をネットにアップしても、感想が全く来ない。マシュマロやWaveboxなど届きやすい動線も整えたのに、それでも来ない。そんな状況に落ち込んでいるときに追い打ちをかけるように、「感想が来ないのが感想なんですよ。それがあなたの実力です。」といった意見を目にして、何度も凹んできましたし、時と場合によっては殺意すら抱いたこともあります。確かにこれは正論かもしれません。しかし例え正論であっても、耳と心が痛むだけで人の心を癒すとは限りません。ときに暴言にしか感じられないこともありますし、「てめえに何が分かるんだ!!」と怒りに油が注がれる場合すらあります。正直私は「創作意欲を失うような正論は言わない方が百倍マシ」と思っています。というわけで本題です。脳は「漠然とした願い」が苦手まず、少々脇道にそれますが、脳の仕組みについて解説していきます。実は脳は「漠然とした願いごと」を噛み砕くのが苦手です。例えば「お金持ちになりたい」という願い。脳にとっては「1円でも持っていたらお金持ち」と処理されてしまうので、願いが叶ったことになってしまいます。同じように「幸せになりたい」という願いも、「美味しいご飯を食べられている=幸せ」という形で処理され、そこで終わってしまう。だからこそ、願いは具体的に設定する必要があります。「月収30万円になりました」「温泉に行って
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