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「幸せ」は特別なことをすることじゃない。

こんにちは、Nanaです。「今の状態は絶対に嫌だ。絶対に私は幸せになりたい」と、数年前の子育てボロボロ時代の私は日々そう思っていました。思い返せばその時だけではなく、社会人時代に自分が「みじめ」だと思っていた頃もそうだし、思春期の、家族とも友人ともうまくいっていなかった時もそうでした。子育てボロボロの時期は、私が「こうなりたい!」と思っていたのは、毎日子供達と笑顔で過ごして、きらびやかな日々を送って、周りから見られた時に「うらやましい」と思われるような生活を望んでいました。そこから色々あり、気分は上がったり下がったりの感情のジェットコースターに襲われ、私の感情と連動するように家族との関係も乱れに乱れ、「どうしてこんなことに・・・」と疲弊してました。その後、自分を内観したり、心のメンターとの出会いから、たくさん自分の心を整えるスキルを磨き続けた結果、ようやく「穏やかで幸せ」な日々を過ごしてはいるのですが。朝起きて、ストレッチして、お茶を飲んで、ちょっと読書して。という、ごくごくふつうの生活をしています(笑)でもこれが、心が落ち着き、「今がイヤだ!」なんて思うこともなく、「なんか、良いなぁ」とホッとする状態なのです。家の状況は何一つ変わっていません。子供は不登校のままですし、臨時収入があるわけでもなく、なんかすごいミラクルが起こったわけでもなく。でも、いいんですよねw今は穏やかだけど、私がボロボロで「絶対にこういう生活がしたいんだ!」と、鼻から暑い息をフンフンと出してた頃のイメージはもっと華やかでキラキラしてたんですが、実際はそんなキラキラしなくても幸せにはなれるみたいです(笑)結
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「幸せって、どこにあるの?」50代からの人生は「見方」を変えるだけ

毎日が同じことの繰り返しで、なんだか心が晴れない。特に50代になると、そう感じる日が増えるかもしれません。子育てがひと段落したり、仕事での役割が変わったり。気がつくと、新しい刺激がなくなってしまい、心が動かない。ふと鏡に映る自分を見て、「このまま年を重ねていくのかな」と、漠然とした不安を感じることはありませんか?「私には特別な才能もないし…」なんて、自分を責めてしまうこともあるかもしれませんね。でも、本当にそうでしょうか?子育てで身につけた忍耐力、仕事で乗り越えてきた困難、長年続けてきた趣味…。あなたの人生経験、それらすべてが、あなただけの『才能』です。私たちはつい、『持っていないもの』ばかりに目を向けがちです。でも、もし『持っているもの』に意識を向けてみたら、どうでしょう?「自分ごと」にしてしまう脳の働き私たちの脳は、とても素直にできています。テレビやスマホから流れてくる暗いニュース、人の不幸な話。そういったネガティブな情報を耳にするだけで、知らないうちに心が重くなっていませんか?「こんなことが自分にも起こるかも…」「そうなったら嫌だな…」そうやって、自分とは関係のない不安や恐怖を、まるで自分のことのようにインプットしてしまうのです。この状態は、まるで心が曇りガラスのようになってしまい、目の前の小さな幸せが見えなくなってしまうようなものです。「日本に暮らす幸せ」を再認識するここで、少し考えてみてください。ネガティブな情報ばかりに触れる環境と、幸せや豊かさ、笑顔があふれる環境。どちらに身を置く方が、心が軽やかでいられるでしょうか?私たちが暮らすこの国、日本は、本当に暮らしやすい
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