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5月が終わっても、なんかまだしんどい人へ。

6月になったのに、なんかまだ気持ちが重い。そういう人、けっこういると思っています。五月病って言葉があるから、5月が終われば気持ちも戻るような気がするんですよね。でも、実際はそんなにうまくいかない。むしろ6月になっても変わらない自分に気づいて、なんか焦ってきたという人も。私がエンジニアとして働いていたころ、6月ってなぜかしんどかった記憶があります。4月に新しい仕事や人間関係が始まって、GWで少し息をついて、また戻って。そのサイクルを繰り返しているうちに、気づいたらじわじわ疲れが溜まっていた。大きな出来事があったわけじゃない。でも朝起きるのが少しずつしんどくなってくる。あの感覚、今思い出してもきつかったです。しんどいのに理由がわからないと、誰かに話しにくいんですよね。「何があったの?」って聞かれても「いや、特に何もないんだけど」ってなる。それで結局「大したことないか」と思って飲み込んでしまう。でもその「特に何もないんだけど、なんかしんどい」が一番しんどかったりするんです。理由がわからないまま話しかけてきてもらって大丈夫です。「なんかずっと気力が出なくて」「朝がしんどくて」それだけで十分です。話しながらじわじわ出てくるものがあるので、一緒にゆっくり探しましょう。6月、無理して元気にならなくていいです。しんどいときは、しんどいまま話しかけてきてください。
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課題を細かく分けるだけで劇的に変わる!脳が動き出す思考法

「考えるだけで、気が重くなる」そんなこと、最近ありませんでしたか?たとえば――・仕事で複数のタスクを同時進行・家事や育児でやることが山積み・「やらなきゃ」と思いながら、手が止まる🧠人はストレスを感じると、「全体が見えない不安」に飲み込まれやすくなるそうです。でも、ちょっとした“工夫”で、その重たい心を軽くできるかもしれません。---## ■問題を「細かく分ける」と、なぜラクになるの?心理学では「タスク分解」とも呼ばれるこのスキル。実は、脳のしくみにも合っているやり方なんです。▼脳科学的にはこんなメリットが👇* 🧠 **大きな問題=脳の“脅威モード”を刺激**してしまう* 🧠 **小さな課題=脳が“やれる!”と感じやすい**つまり、ひとつひとつを小さく分けてあげることで、脳は「処理できる情報」として安心し、動きやすくなるんです。---## ▼たとえば、こんなふうに分けてみる📌例1:「プレゼン資料を作る」→「構成を考える」→「必要な資料を集める」→「スライドを作る」→「確認する」📌例2:「部屋を片づける」→「テーブルの上だけ片づける」→「床にあるものをまとめる」→「掃除機をかける」📌例3:「転職活動をする」→「自己分析をする」→「職種を絞る」→「履歴書を書く」→「応募する」こうやって見ると、「あ、できそう」って気持ち、少し湧いてきませんか?---## ■小分けにするコツ:3つのポイント1. **「動詞」にしてみる**    →「やること」じゃなくて「どう動くか」で考えると、具体的になります。2. **時間で切ってみる**    →「10分だけ調べる」「5分だけ片づける」など、タイマ
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