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母親の呪い

こんばんは!!今回の記事のタイトルは、ちょっと怖いですね💦💦わたし自身本当ならばそんなことは言いたくない。ですが、こんなにも強く、長い間の呪縛があるのだということに気付いたので書かせていただきます。わたしと母は20歳ちょっと離れていますが、未だに彼女の言うことが小さなストレスになっているようなのです。それは意識することが出来たので、これからも引き続き物理的な距離を置く必要はありそうなのですが…。ほんとに根深いんだなと、我ながら静かに驚いています。わたしは元々摂食障害で10代の時に入院をしています。それから約2年半入院生活を送り、退院してからはなるべく離れて暮らしておりました。それでも同居していた時期はとても長いです。こんなことを書くのは少し躊躇いがあります。なぜなら明るい話題でもなく、前向きとは言えないからです。しかし、今でも両親との間にわだかまりを持つ方が居るならば、これが役に立つかも知れないと思っております。わたしの場合には母親からの影響がとても強いのですが、わたしの外見に対してもコンプレックスを母が持っており、少しでも色気が出ようものならすべて排除するような環境で育ちました。成人してからも同じです。その小さなストレスはわたしを太らせていった。そのことに全く気付かなかったのですが、綺麗になることや、仕事で成功すること、自由にすることをとにかく嫌う母親でした。門限にも厳しくて、小さい頃には時間で管理されていましたが、成人してからの話だと、40歳を越える頃まで一回も大晦日を外で過ごしたことが無かったんです。なぜでしょう??それはわたしが良い子でいたかったから。いつまでもわたしが
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親から受け継いだ“心のメガネ”は外せるのか?

「それって、本当に“自分の考え”ですか?」ふとした瞬間、心の中で聞こえる声や判断基準が、じつは“親からもらった心のメガネ”だった…なんてこと、ありませんか?---## ■ “心のメガネ”って何?心理学では、物事の見方や判断のクセを**スキーマ**と呼びます。たとえば…* 「頑張らないと愛されない」* 「失敗は恥ずかしい」* 「人に迷惑をかけてはいけない」こうした価値観や思い込みは、多くが子ども時代に親や身近な大人から受け取った“心のメガネ”によって形作られます。このメガネを通すと、世界がその色に染まって見えるんです。🧠 **豆知識**脳は幼少期(特に0〜7歳頃)に身近な人の言葉や態度を「生きるためのルール」として記憶します。だからこそ、無意識にそのルールを守ろうとしてしまうんです。---## ■ まずは「自覚」からスキーマは悪者ではありません。むしろ、あなたを守ってきた大切な知恵でもあります。ただ、大人になった今のあなたには、**もう必要ないルール**も混ざっているかもしれません。そこで、簡単なチェックリストをご用意しました。当てはまるものが多いほど、親からの“心のメガネ”が強く残っている可能性があります。---### ▼ 自分のスキーマを自覚するチェックリスト* 人から褒められても「でも…」と否定してしまう* 休むと「怠けている」と罪悪感を感じる* 頼まれごとを断るときに強い不安や恐怖がある* ミスや失敗を必要以上に責める* 「こうあるべき」という考えが強く、柔軟になれない* 親の顔色や機嫌を読むクセが今も抜けない* 自分の本音を後回しにすることが多い* 楽しむよりも「役に立
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