コミュ障という誤解を解く 好きを語って自然体で生きる心の秘密基地
こんにちは!そして、お久しぶりです。「こころのクセ“リメイク”コーチ」✕「精神保健福祉士」オサレビト光です。久しぶりのブログ投稿になります。今日は自分の経験談を元に、生み出したサービスのお知らせです。私は精神科デイケアの臨床現場で、約11年間にわたり多くの方の心と向き合ってきました。もしあなたが「オタクだと思われるのがイヤ」「変わっていると見られたくない」と自分の「好き」に蓋をしているなら。そして日常の人間関係で「自分は話すのが苦手だな」「コミュ障気味だ」と思い込み、息苦しさを感じているなら。ここは、そんなあなたのための「心の秘密基地」として活用してもらいたい内容になっています。コミュニケーション能力がないというのは誤解「自分にはコミュニケーション能力がない」そんな風に自分を責めていませんか?でも、実はそれは大きな誤解です。大好きな趣味や漫画、アニメの世界について考えている時あなたの心の中には「流暢に、すごい熱量をもって話せる自分」が確実に存在しているはずです。日常会話でうまく話せないのは、あなたに能力がないからではありません。過去の経験から「本音を出して傷つくのが怖い」と、あなたの『こころのクセ』が優しさゆえに、ブレーキをかけているだけなのです。私も本音に蓋をして生きてきた一人です偉そうなことを言っていますが、私自身もかつては同じでした。生まれつき右半身麻痺という特性を持っていた私は、「周りと違う」と思われる恐怖から、ずっと本音に蓋をして生きてきました。他人の顔色ばかりをうかがい、自分を隠し続ける毎日はとても息苦しいものでした。しかし野球の話をしている時の私漫画やアニメなどの
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