(397日目)価値は誰が決めるもの?
今日は「モノの価値」について考えてみたい。先日、晩御飯を作ったんです。メニューは以下の3品。★スパイスカレー(チキン)★シーザーサラダ★ブロッコリーのコンソメスープ至ってシンプルなメニュー。スパイスカレーはいつも作ってるけど今回は少しアレンジをしたい欲求に駆られヨーグルト・カルダモンを加えてみた。シーザードレッシングも今回自作。これを食べた息子がやたら気に入った様子。まずスパイスカレーがいつもと違うことに気づき『いつもと何が違うと思う?』と問うてみた。一発でヨーグルト入ってるやろ、と言い当てられなんか悔しさを感じたのはなぜだろう。ドレッシングの味はどうか、とも聞いてみた。これまたウマイを連呼。『ではこれは市販品でしょうか?』と聞いてみるも息子、ギブアップ。なので『自作した』と種明かし。レシピを簡単に説明したところ喜んでおられた。『このセットメニューにいくら払える?』と最後に聞いてみた。返ってきた答えは『2500円』。うん、ありがとう。父、商売するわ。とは言え彼がなぜこの金額を言ったのか?これは息子が感じた価値そのものなのです。では何がその価値を生み出したのか?一つは料理の味そのものでしょう。一つは素材・作りに対する安心感。一つはこだわり・丁寧さに対する満足度。最後に期待を超えた成果への満足ではないか、と。これらの総合点が2500円だったと思うの。要素ごとに分解して考えてみると、・料理の味…1200円 +安心加点…200円 +満足加点…400円 +期待超え加点…700円ーーーーーーーーーーーーーー 計…2500円こんな感じちゃいますか?ワイ自身、色々な飲食店に行きます。
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