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私は、未来の自分へ投資した。 ~30年後も、仕事を楽しむために。~

来週、私は、店の大型冷凍冷蔵庫を買い替えます。でも、目的は、新しい冷蔵庫が欲しいからではありません。未来の自分へ、投資するためです。営業を再開した時、私は、大型の冷凍冷蔵庫に、40万円以上かけてメンテナンスをしました。当時は、これで安心できる。そう思っていました。ところが、半年も経たないうちに、「修理はできません。」と言われました。私は、正直、「あのメンテナンスは何だったんだろう。」と思いました。もちろん、機械は壊れるものです。誰かを責めたいわけではありません。でも、この出来事が、私の考え方を変えました。それまで私は、設備は、業者に頼るしかないと思っていました。しかし、これからは違います。未来の自分が、管理しやすい設備を選ぶ。そう決めました。現在、店には、幅1200mmの大型冷凍冷蔵庫があります。これを、幅630mmの冷蔵庫と、幅630mmの冷凍庫、二台へ変更します。一台を、二台にする。一見すると、手間が増えるように思えるかもしれません。でも、私にとっては逆です。小型なら、自分でも動かせます。アルバイトにも手伝ってもらえます。故障しても、交換が簡単です。100Vなので、子ブレーカーごとに管理できます。もし故障しても、原因がすぐ分かります。大型一台が止まるより、営業への影響も少なくなります。大型冷凍冷蔵庫は、すでに一台、750幅の冷蔵庫と冷凍庫へ変更しました。そして来週、もう一台も、630幅の冷蔵庫と冷凍庫へ変わります。私は、少しずつ、店を変えています。今の自分のためではありません。10年後。20年後。30年後。未来の自分が、困らないためです。私は、あと30年、仕事を楽しみたい。
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【お金の勉強は、自分を守る力になる】

お金の勉強、ちゃんと向き合えていたかな。当時の自分は、「給料が振り込まれるのが当たり前」で、税金や仕組みについて深く考えることもほとんどなかったよね。会社にいればなんとかなる。そんな感覚で過ごしていたと思う。でも、働き方が少し変わっただけで、確定申告や税金、保険など、自分で判断しなければいけないことが一気に増えて、その時に初めて「知らないことの怖さ」を感じたはず。知識がないと、不安のまま決めてしまったり、必要以上にお金を使ってしまったりすることもある。だからこそ、お金の勉強は「余裕がある人がやるもの」じゃなくて、「自分を守るために必要なもの」だったんだよね。難しいことを全部一気に覚える必要なんてなかった。ただ、少しずつでも知っていくことが大事だった。税金、保険、貯蓄、投資。そのひとつひとつを知るだけで、選択の質は大きく変わっていったはず。もしあの頃の自分に声をかけられるなら、こう伝えたい。「知らないままにしないで、少しずつでいいから学んでほしい」って。知識は、未来の自分を守る力になるから。
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プロが手がける電子書籍出版が生む信用──タキオンワタナベ渡邊央剛さんの事例

今までさまざまな業種の方から電子書籍プロデュースのご相談をいただいてきました。 そのなかで常に気になるのは、出版後にクライアント様がどのような感想を持たれるのかという点です。 最近ご一緒したなかでも特に印象深いのが、タキオンワタナベ株式会社 代表取締役・渡邊央剛さん。 同社は金属加工・樹脂加工・板金加工といった事業を展開されており、ものづくりの現場で確かな実績を積み上げている会社です。 出版のきっかけは、X(旧Twitter)のDMから。 ちょうど出版を考えていた渡邊さんが、即決でオファーをくださったことから始まりました。 出版を終えての渡邊さんの声 先日、渡邊さんに出版後の感想を伺ったところ、次のようなお言葉をいただきました。 「ご縁から始まった本プロジェクトでは、入念な取材と対話により思考を磨き、本という形に結実させていただきました。経営者として一冊の著書を持つことは名刺代わりとなり、大きな財産です。 Amazonの『個人のビジネス成功論』『ビジネス教育』で1位、Kindleストア全体でも11位という成果を得られたことは、挑戦を続ける自信となりました」 ランキングという数字は、出版したご本人にとって大きな自信になるだけでなく、読者や関係者にとっても「信頼に値する著者だ」というメッセージになります。 📚『挫折から復活する武器としての読書』 で検索してみてくださいね!プロによる出版は“レベルの違い”を生む最初にオンラインでお話ししたとき、渡邊さんが口にされたのが、 「プロフェッショナルの出版の人々が、どんな形に自分の本を仕上げてくれるのか見てみたい」 という一言でした。 渡邊さ
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月額数万円の「英語投資」を、なぜ“無料”にできるのか——本当に豊かになる人のマインドセット

英語への投資は、「幸せの積み立て」ですそしてこの投資、ちょっとした工夫をすれば、事実上「資金ゼロ」でできます。なぜそう言い切れるのか?リアルな数字と実体験を交えながら、お話ししていきます。1. 英語が「わかる」だけで、世界の見え方が一変する洋画のセリフがふと聞き取れた。トランプの投稿や書簡が翻訳なしで読めた。BBC や Bloomberg の英語記事が「なんとなく理解できる」ようになった。たったそれだけでも、「世界と自分が直接つながった感覚」が生まれます。そして、何よりも——一次情報に、自分の力でたどり着けるようになる。日本のメディアは、海外の発言を “切り取り” で伝えることが多い。でも英語がわかれば、政治家の発言も、海外企業の公式発表も、戦争や外交の現場の声も、自分で直接確認できます。軍事も、ビジネスも、人生も——「早く・正確な情報を持つ者が勝つ」世界です。そしてそのアクセスを可能にしてくれるのが、英語力という武器。2. 月額数万円の英語投資、それって高い?いいえ、私はそうは思いません。むしろこう考えています:英語がわからない人生のほうが、はるかに“高くつく”。・昇進試験に通らなかった・希望の部署に配属されなかった・海外赴任のチャンスを逃した・転職市場で埋もれた・専門スキル+英語という“最強の武器”を取り逃したTOEICでたった 100 点届かなかっただけで、年収・将来性・選択肢に億単位の差が出ることだってあるんです。3. 「英語に投資するお金がない…」と思う方へ資金は、自分で作れます。しかも、ほぼノーリスクで。ちょっとした固定費の見直しだけで、月額数万円くらいなら、あっと
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