今までさまざまな業種の方から電子書籍プロデュースのご相談をいただいてきました。
そのなかで常に気になるのは、出版後にクライアント様がどのような感想を持たれるのかという点です。
最近ご一緒したなかでも特に印象深いのが、タキオンワタナベ株式会社 代表取締役・渡邊央剛さん。
同社は金属加工・樹脂加工・板金加工といった事業を展開されており、ものづくりの現場で確かな実績を積み上げている会社です。
出版のきっかけは、X(旧Twitter)のDMから。
ちょうど出版を考えていた渡邊さんが、即決でオファーをくださったことから始まりました。
出版を終えての渡邊さんの声
先日、渡邊さんに出版後の感想を伺ったところ、次のようなお言葉をいただきました。
「ご縁から始まった本プロジェクトでは、入念な取材と対話により思考を磨き、本という形に結実させていただきました。経営者として一冊の著書を持つことは名刺代わりとなり、大きな財産です。
Amazonの『個人のビジネス成功論』『ビジネス教育』で1位、Kindleストア全体でも11位という成果を得られたことは、挑戦を続ける自信となりました」
ランキングという数字は、出版したご本人にとって大きな自信になるだけでなく、読者や関係者にとっても「信頼に値する著者だ」というメッセージになります。
📚『挫折から復活する武器としての読書』
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プロによる出版は“レベルの違い”を生む
最初にオンラインでお話ししたとき、渡邊さんが口にされたのが、
「プロフェッショナルの出版の人々が、どんな形に自分の本を仕上げてくれるのか見てみたい」
という一言でした。
渡邊さんは大変な読書家でもあり、今回の書籍でも「読書の効能」や「得た知見をアウトプットする重要性」を説かれています。
まさに今回のプロジェクトを通じて、プロが編集・制作した電子書籍と、素人が我流でつくる本との“レベルの違い” をご理解いただけたのだと思います。
自己満足の文章ではなく、読者に届き、共感を呼び、そして行動につながるような本。それを形にするのが私たちの役割です。
出版は“信用の資産”になる
渡邊さんのおっしゃる通り、一冊の著書は経営者にとって名刺以上の価値を持ちます。
短い投稿や営業資料では伝わらない思考や哲学を、本という体系的な形で示すことで、信用の蓄積が生まれます。
そしてその信用こそが、次のビジネスの扉を開きます。
このように一つひとつの出版を通じてクライアント様の信用形成に貢献できることは、私たちにとっても大きな励みであり、これからも頑張ろうと思える原動力です。
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