疲れる恋愛〜それカサンドラ症候群?〜過去の私のお話
パートナーに「嫌だと伝えても理解されない」「”こうして欲しい”という要望をしっかり伝えても要望する君がおかしいという話にすり替わる」「真剣に伝えていることが伝わらない」「大事な場面でも自分勝手な行動を取る」など、パートナーの共感性が低い場合に、うまくコミュニケーションが取れず、近くにいるパートナーや家族が疲弊していってしまうことを「カサンドラ症候群」や「カサンドラ症状」と言ったりします。発達障害の方のパートナーなどが陥ることが多い症状だそう。私も過去にカサンドラ症状が出て、伝えても伝えても理解されずに私が悪いのか?と自分を責めてしまったりもしました。毎日泣いて過呼吸になったり、夜も眠れずに昼間はぼーっとしたり、鬱のような状態になり、休日はトイレと布団の往復となってしまったりしていました。私がカサンドラ症候群になっていた時の彼の様子を一例を今回はご紹介します😂・私の親が病気で入院と手術になって大変な時に、自分が拾ったクワガタを「留守するから」と私の実家に預け(当時実家に住んでいた)、「死んだら(私に預けた)意味ないから」と言ってくる。(クワガタの面倒までみている余裕はないし・・・「意味ない」ってどうゆうこと?)・私の話には興味がなく、自分の話ばかりしている。・デートの場所は自分の行きたいところや食べたいものばかりで、私の行きたいところに行くと明らかにテンションが下がったり嫌がる。・自分の言っていることや考えが合っているという謎の確信めいた自信がある。・「誕生日プレゼントが欲しい」と言っても「欲しい気持ちがわからない」という理由でスルー&キレる。・元彼とのペアマグカップや食
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