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女性として生きること

今までのわたしは、女性でありながら、どこかで男性のように強く生きていきたいと思っていた節があります。体力的にも適わないですし、そもそも体の作りも違いますよね!!それでも必死になっていたように感じております。それは、「負けたくない」という意識ではなくて、どこかで「頼ってはいけない」という意識が強かったからだと思います。今でもそれが完全に抜けたわけではありません。体も大きな方ではないですし、どうやっても出来ないことはあります。おじさんなのか?おばさんなのか??と子供から言われたことも…。両方の役割をせざるを得なかったことがきっかけではありましたが、そう言われて、嬉しいのか悲しいのか…💦💦無理に強く生きなければと思って来たところもあります。「本当は誰かに頼りたかった」でも自分でどうにかする。大丈夫だからと強がっていただけなのかも知れません。今では外で働く女性は珍しくありませんが、それでも女性であるということに変わりはありません。本来の「性」として、女性は戦う生き物ではないように今では感じています。男性が常に守らなくてはならないわけでもないとは思うのですが、やはり女性として大切にされて初めて安心感を得ることが出来、本来の力を発揮することが出来る。女性にしか醸し出すことの出来ない優しさや柔らかさというものもあります。それは、現代においてもとても大切なのではないかと感じております。女性が女性として輝くことが出来ている時、その人はとても眩しいです。どうしても頑張りすぎてしまうと感じる方にお読みいただいていたならば、どうぞご自身に対して、もっと優しく温かく接してみてはいかがでしょうか??(わた
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🌊【陰陽五行×四柱推命】水の陽・水の陰とは? ~流れに乗る?深く潜る?“柔らかく生きる知恵”~

こんにちは。四柱推命の「陰陽五行」シリーズ、第5回は「水の気」です。水は、自由に流れ、何にでも形を合わせ、時には深く静かにたたえる存在。五行の中で最も柔軟で、感情や知恵を象徴するエレメントといわれます。今回は「陽の水=壬(みずのえ)」と「陰の水=癸(みずのと)」を通じて、あなたらしい“しなやかさ”の育て方を一緒に見つけていきましょう。🌊 水の陽「壬(みずのえ)」の人:大河のような自由人壬の人は、大きな川や海のようにスケールが大きく、自由で流動的。しがらみに縛られず、どこまでも広がる心を持っています。まるで「どんな器にも収まらない冒険家」。決められた枠にとらわれず、自分の道を切り開く力が魅力です。✔ こんな人です好奇心旺盛で、多趣味・多才自由を大切にし、制約が苦手柔軟だけど、どこか“自分のルール”を持つ感情の波もダイナミックに動く一方で、自由すぎて散漫になったり、目標を見失うことも。「流れるだけではなく、時には岸に立ち止まること」が大切です。💡 活かし方のヒント自分を縛らずにいられる働き方や環境を選ぶ広げた興味を定期的に整理する習慣を目標を“柔らかく決める”くらいがちょうどいい💧 水の陰「癸(みずのと)」の人:しずくのような繊細な人癸の人は、雨や霧、湧き水のように静かで奥深い人。一見おだやかでも、とても豊かな感情と直感を秘めています。例えるなら、「夜明けの森に落ちる一滴のしずく」。細やかに、でも確かな力で、物事を潤していくタイプです。✔ こんな人です繊細で観察力が鋭い感情や気配を読み取るのが得意表に出るより、内面を大切にする変化に時間がかかるけれど、一度決めると揺るがない癸の人は
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