女性として生きること

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コラム
今までのわたしは、女性でありながら、どこかで男性のように強く生きていきたいと思っていた節があります。体力的にも適わないですし、そもそも体の作りも違いますよね!!

それでも必死になっていたように感じております。それは、「負けたくない」という意識ではなくて、どこかで「頼ってはいけない」という意識が強かったからだと思います。今でもそれが完全に抜けたわけではありません。

体も大きな方ではないですし、どうやっても出来ないことはあります。おじさんなのか?おばさんなのか??と子供から言われたことも…。両方の役割をせざるを得なかったことがきっかけではありましたが、そう言われて、嬉しいのか悲しいのか…💦💦

無理に強く生きなければと思って来たところもあります。「本当は誰かに頼りたかった」でも自分でどうにかする。大丈夫だからと強がっていただけなのかも知れません。

今では外で働く女性は珍しくありませんが、それでも女性であるということに変わりはありません。本来の「性」として、女性は戦う生き物ではないように今では感じています。

男性が常に守らなくてはならないわけでもないとは思うのですが、やはり女性として大切にされて初めて安心感を得ることが出来、本来の力を発揮することが出来る。

女性にしか醸し出すことの出来ない優しさや柔らかさというものもあります。それは、現代においてもとても大切なのではないかと感じております。

女性が女性として輝くことが出来ている時、その人はとても眩しいです。どうしても頑張りすぎてしまうと感じる方にお読みいただいていたならば、どうぞご自身に対して、もっと優しく温かく接してみてはいかがでしょうか??
(わたしも苦手ですょ💦💦)

でも…出来ればもっと優しくて柔らかい人になりたいなと思うようになりました。年齢を重ねてみて思えるようになったことでもあります。

女性が女性として生きられる世界に。そんな環境が広がって行ったら良いなと心から思います。守られて初めて女性の持つ強さも発揮できるのですから。

この度もお読みいただきありがとうございます🍀🍀

素敵な午後の時間をお過ごしください🌹


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