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日常に光を見つける旅|このままでいい日

今日は数字を見ても胸がぎゅっとしませんでした。増えている訳でもないし、大きく動いたわけでもない。それでも「このままでいい」そう思えました。今までは、少ないと不安になったり、動かないと何かを変えたくなったり焦って整えようとしていました。でも今日は違いました。私が病気で手術を経験してとても不安になった時に、支えてくれたペンダントを思い出しつけてみると、心が穏やかになり緊張がほぐれていくようでした。この安心に包まれながら「今の私にメッセージをください」とカードを引いてみました。出たのは、LIGHT(ライト)『あなたは光、その光があなたの中にあることを思い出してね。今感じている事が幸せと意識して過ごすことで、現実が少しずつ良くなると信じてね。信じる事で現実になっていくよ!』と受け取り、とても心地いい感覚を目をつぶり実感しました。だから今日は、このままでいいちゃんと進んでいる。揺れながら気づきながら戻ってこれる私で良い。だから、ブランコに乗ってそれを楽しんでいるところを、カードで見せてくれたと感じました。それだけで十分でした。今日も読んでくださり、ありがとうございました。🌈最後まで見てくださったあなたへ▶私のメニューをチェックしていただけますと幸いです🥰
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「あるがままに生きる」という言葉に、私は救われた。

お疲れ様です、咲良です。今日は、私の人生を大きく変えてくれた“ある言葉”について、お話しさせてください。それは**「あるがままに生きる」**という言葉です。誰にとっても、きっと一度は聞いたことがある言葉かもしれません。だけど、私にとってこの言葉は、単なる“聞きなれたフレーズ”ではなく、「生き方そのもの」を変えるきっかけになった、人生のキーワードでした。それは、ある古本屋さんで出会った。数年前、なんとなくフラッと立ち寄った古本屋さんで、一冊の小さな本が目に飛び込んできました。タイトルは、『あるがままに生きる』著者は足立幸子さんという方。そのときの私は、心も体も少し疲れていた時期だったかもしれません。周りの期待に応えようと無理をしたり、「こうでなければならない」と自分を縛りつけていたり、本当の自分の声に、ちゃんと耳を傾けていなかったように思います。そんなときに、偶然その本と出会ってまるで“呼ばれた”かのようにレジに持っていったんです。「あるがまま」で、生きていいんだよ本を読み進めていくと、心にストンと落ちる言葉がいくつも出てきました。その中でも、何度も繰り返し出てくるのがこの言葉。「あるがままでいい」それって、つまり…「頑張らなくていい」とか、「努力しないで生きよう」という意味ではなくて、どんな自分も否定せず、そのままを認めてあげること。悲しい自分も、弱い自分も、イライラする自分も、うまくいかない自分も。どれも「ダメな部分」なんかじゃなくて、生きてる証そのものなんだって、そんな風に思えるようになったんです。生き方が、少しずつ柔らかくなった。それまでは「こうしなきゃいけない」「もっと
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