バレエ人生のパワーの源
見にきてくださりありがとうございます。ここでは、ロシアバレエ留学→海外バレエ団就活→ツアーカンパニー→国立バレエ団→現役引退→バレエ留学生コンサルティングでの経験をもとに、私の思いを綴ります。📝noteブログ個人的体験談やバレエとの向き合い方、カザフスタンのバレエ事情、バレエ学校とバレエ団情報など《 seikaバレリーナのひとりごと》で検索🔍✨YouTubeチャンネル《元バレリーナの自分い甘い生活 》で検索🔍私が小さかった頃、生まれ育った北海道の富良野には、バレエ教室が一つしかありませんでした。先生が地方から来てくれていた事もあり、レッスンは週に一度だけ。2歳からずっと同じ先生に指導してもらっていたのですが、その先生のことが大好きで大好きで、多分バレエよりもその先生が好きでレッスンに通っていました。そんな私がバレエに目覚めちゃったのは確か小学5年生の頃。バレエ教室の発表会の合同リハーサルでのことです。私が通っていたバレエ教室は本部スタジオが大きい街にあって、富良野はその支部スタジオでした。そして支部スタジオは富良野の他にもう一つ、違う街にもありました。当時、富良野のスタジオでは私と同学年で習っている子が少なかったので、私は優しいお姉さんや大人リーナの方々にチヤホヤされていたのですが、他スタジオとの合同リハーサルに行ってびっくり仰天。同学年の子達がわんさかいて、しかもみんなとっても上手!それもそのはず。私は週1回のレッスンでしたが、他の街のスタジオの子達は週2〜5回レッスンをしていました。「あれ?もしかして私…下手くそなのか?」小さい頃の私は負けず嫌いで、とっても上手に踊る同学年
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