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自己紹介

はじめまして。元バレリーナでカザフスタンに住んでいる seika といいます。初めてのnote、今日は簡単に自己紹介させてください♪外﨑 タルラノヴァ 聖華1990年生まれ2歳からバレエを始めて13歳で初めてのロシアバレエ留学バレエ学校卒業後はモスクワのツアーカンパニーで4年間世界を飛び回りその後カザフスタンの国立オペラ歌劇場10年在籍2020年に自身のYouTubeチャンネル開設バレエレッスンや舞台のバックステージ、カザフでの生活をテーマに動画配信中2021年カザフ人と国際結婚バレエダンサー現役引退後はカザフスタンにあるカザフ国立舞踊アカデミーに留学する日本人留学生のコンサルティング業をしています私の人生をこじんまりまとめるとこんな感じです。YouTubeと留学生コンサルティングサイトのブログでも色々と発信はしてるのですが留学までの道とか留学時代や就活の苦悩とかバレエ団でのあれこれとか海外生活の知恵とか届いて欲しい人だけに届けたいことがちらほら出てきたものでここではそんな事を綴っていけたらなぁと思っています☺︎よろしくお願いします♫
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バレエ人生のパワーの源

見にきてくださりありがとうございます。ここでは、ロシアバレエ留学→海外バレエ団就活→ツアーカンパニー→国立バレエ団→現役引退→バレエ留学生コンサルティングでの経験をもとに、私の思いを綴ります。📝noteブログ個人的体験談やバレエとの向き合い方、カザフスタンのバレエ事情、バレエ学校とバレエ団情報など《 seikaバレリーナのひとりごと》で検索🔍✨YouTubeチャンネル《元バレリーナの自分い甘い生活 》で検索🔍私が小さかった頃、生まれ育った北海道の富良野には、バレエ教室が一つしかありませんでした。先生が地方から来てくれていた事もあり、レッスンは週に一度だけ。2歳からずっと同じ先生に指導してもらっていたのですが、その先生のことが大好きで大好きで、多分バレエよりもその先生が好きでレッスンに通っていました。そんな私がバレエに目覚めちゃったのは確か小学5年生の頃。バレエ教室の発表会の合同リハーサルでのことです。私が通っていたバレエ教室は本部スタジオが大きい街にあって、富良野はその支部スタジオでした。そして支部スタジオは富良野の他にもう一つ、違う街にもありました。当時、富良野のスタジオでは私と同学年で習っている子が少なかったので、私は優しいお姉さんや大人リーナの方々にチヤホヤされていたのですが、他スタジオとの合同リハーサルに行ってびっくり仰天。同学年の子達がわんさかいて、しかもみんなとっても上手!それもそのはず。私は週1回のレッスンでしたが、他の街のスタジオの子達は週2〜5回レッスンをしていました。「あれ?もしかして私…下手くそなのか?」小さい頃の私は負けず嫌いで、とっても上手に踊る同学年
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目を瞑って踊れたら

「自信を持って踊りなさい」これはロシア留学時代、現地の先生からよく言われた言葉です。「自信持てって言われたって、売ってるわけじゃあるまいし」いつも心の中でこう答えていました。ここでいう【自信】はよく聞く「自信がないのは練習量が足りないからよ」の【自信】とはちょっと違います。ここでいう【自信】は自分が今ここでバレエを踊っていていいのか、という不安ダンサーとして誰にも必要とされていないのでは、という孤独感常に「自分なんか…」という言葉が頭の中でぐるぐるこんな感情。バレエの世界は常に周りと比較され、他人の評価ありきの世界です。あの子が一番上手、あの子は華がある、あの子はテクニシャン、あの子は一番細い…幼い頃からまわりが決めた自分の評価に直面し、向き合っていかなければなりません。私も大きくになるにつれて、他人にも自分自身にもジャッジが厳しくなり、人と比べて、自己否定をする癖がつきました。それが【自信】を見失った一番の原因だったと思います。毎日踊れるだけで良かった私にとっては、思いがけず厳しい世界でした。プロになってからも、監督や先生方、周りのダンサーの目が怖くて萎縮してしまうことが多かったように思います。そんな時は舞台に立つのが怖かったし、舞台を思い切り楽しめない自分が心底嫌でした。今思えば、10代の頃に根付いた自己否定癖がちょくちょく顔を出していたのかもしれません。急ですが私、現役引退してからヨガに通ってまして。周りのエネルギーを程よく感じながら、自分の空間の中で呼吸をしていくそんなグループヨガが心地よくて大好きです。ヨガでは私はずっと目を瞑って、意識を自分の中に向けています。動いて
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