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すべてのブログから「#死神のカード」タグの検索結果

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死神のカードが出ても怖がらなくていい理由

鑑定でタロットを開いた瞬間、お相手の表情が固まることがあります。出てきたのが「死神」のカードだった時です。骸骨が描かれた見た目の印象もあって、死神は「最悪のカード」と思われがちです。でも私は、死神はむしろ良い意味を持つことが多いカードだと感じています。死神が示しているのは、死そのものではありません。「ひとつの区切り」です。終わりが来るということは、次の何かが始まるための場所が空く、ということでもあります。長く続いた停滞、惰性になっていた関係、役目を終えた習慣。そういうものに区切りをつける時期が来ていますよ、と教えてくれているのだと受け取っています。実際の鑑定でも、死神が出た方のお話を伺うと、「もう限界だと自分でも分かっていたんです」という言葉が返ってくることが少なくありません。カードは、本人がうすうす気づいていたことを、目に見える形にしてくれただけなのかもしれません。むしろ気をつけたいのは、区切りのタイミングが来ているのに、しがみついてしまうことです。死神のカードが怖く感じられる時ほど、手放したくない何かがある時だったりします。その「手放したくない気持ち」の正体を一緒に見ていくことが、鑑定の大切な役割だと思っています。カードの意味は、吉凶で割り切れるものではありません。怖いと感じたその感覚も含めて、今のあなたを映す鏡として、丁寧に読み解いていきます。気になることがあった方は、サービス一覧からいつでもお声がけください。
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終わったわけじゃなく、かたちが変わっている途中。「死神」が出たとき、二人の間で起きていること

こんばんは。月詠ソラです。カード単体シリーズの7枚目、今夜は「死神」というカードの話をしにきました。もしあなたが、・突然の音信不通のあと、心のどこかで「もうこの関係は終わった」と思い込もうとしている・でも同時に、以前と同じような形で連絡が戻ってくることも、うまく想像できずにいる・「終わった」のか「まだ続いている」のか、宙ぶらりんの感覚のまま日々が過ぎている・カードで死神が出たと聞いただけで、もう望みがないのだと身構えてしまうそのどれかに心当たりがあるなら。今夜は少し、このカードに付き合ってみてください。■ 「死神」は、名前だけで恋愛占いの結果として一番怖がられるカードですタロットの「死神」は、鎧をまとった骸骨の騎士が、白い馬に乗って進んでくる絵柄で描かれるカードです。名前の響きがそのまま「終わり」「絶望」を連想させるため、音信不通・復縁のご相談でこれが出ると、聞いただけで顔色を変える方が少なくありません。でも実際にカードを引いて視てみると、死神が伝えている中身は、思っているものとは少し違うことが多いです。■ 「死神」が伝えているのは、関係そのものの終わりではありません死神が出るとき、多くの相談者さんは「もう望みはない」という結論をそのまま受け取ろうとします。でもこのカードの本質は、ひとつの周期が役目を終えて、次の形に移り変わろうとしているということであって、想いそのものが消えてなくなることを意味するわけではないことが多いです。骸骨の絵柄は命の終わりを連想させますが、タロットの死神が示すのは、古い形を保てなくなった何かが、次の姿になるために一度崩れている過程です。音信不通・復縁の
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「怖くない塔と死神」──タロット界の“こわモテ”コンビに学ぶ再生の法則

タロット界の二大ホラー!? 「塔」と「死神」は本当に怖いのか問題「あの~塔と死神が出たんですけど……詰んじゃいました……?」(※BGM:ゴゴゴゴゴ……)はい、出ましたね。タロットの世界で見た目のインパクトが強すぎる二枚、塔と死神。カードをめくった瞬間、「え、ホラー映画のワンシーン?」と心拍数が上がる人も少なくありません。でも実はこの二枚、「怖い顔してるけど根は優しい」タイプなんです。今日はそんな誤解されがちな二人の裏の顔を見ていきましょう🔮⚡️塔(The Tower):「あ、バグってたのね!」のカード雷ドーン!人が落ちてる!建物崩壊!どう見てもカタストロフ(大惨事)。だけど、実は塔が壊れてるのには理由があるんです。この塔、もともと「見栄と思い込みで積み上げたハリボテ」なんですよね。基礎がぐらぐらなのに、どんどん上へ伸ばそうとしてたら、そりゃ落ちる。雷は神の手。つまり、「あんた、それ以上ムリして積むのやめなさい」という宇宙からの強制リセットです。仕事で言えば、「このままじゃ倒れるよ、方向転換しなさい」。恋愛で言えば、「幻想が崩れただけで、真実はまだこれから」。つまり塔は、壊すために壊すんじゃなくて、「本物に建て替えるために壊してる」。ちょっと荒療治なだけ。イメージで言えば、パソコンが固まって強制再起動かかったときの「うわっ!」の瞬間。そのあとサクサク動くでしょう?それが塔です。💀死神(Death):「お別れ」じゃなくて「模様替え」そしてもう一人の看板スター、死神さん。こちらも死という字面で誤解されがちですが、実際は「終わり」よりも「更新」を表すカードです。畑を想像してみてください
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変わりたいのに動けない。 死神の逆位置がくれた答え

今日のタロットは、「死神(DEATH)」の逆位置でした。変わらなきゃ。前に進まなきゃ。そんな焦りを抱えて…でも一歩が踏み出せない自分にモヤモヤしたことはありませんか?本当は今のままではいけないって、どこかで気づいている。だけど気持ちがついていかない。わかっているのに、どうにも動けない─そのような想いを、今、抱えていませんか…本日出たカードは「死神(DEATH)」の逆位置!「死神」という名前に、少し怖い印象を持つ方もいるかもしれません。でもこのカードが伝えているのは、破壊や不幸ではありません。本当の意味は、「ひとつの終わりと、その先にある再生」です。人生の中で、何かを手放したり、過去に区切りをつけることが必要なとき──このカードは、そのタイミングを教えてくれるのです。けれど、今回は逆位置で現れました。「終わらせたいけど、終われない」「変わりたいけれど、変われない」そんな想いを抱えたまま、心が立ち止まっている状態を映しているように思えます。終わらせなきゃいけないことがある。本当は変わるべきタイミングも分かっている。それでも、怖くて進めない──そんな自分を、どうか責めないであげてください。心が進もうとしないのは、まだ整っていないだけ。準備ができていないことも、ちゃんと大切なサインなのです。死神の逆位置は、変わることを拒んでいるのではなく、まだ、今のあなたには時間が必要だよと優しく教えてくれているのかもしれません。変わるのは、勇気がいることです。手放すのも、進むのも、本当に怖いときは心も身体も動いてくれない。でもそれは、ダメなことではありません。今のあなたが「まだ終われない理由」も、き
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