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あなたが見ている世界の色

こんにちは。この度は閲覧、誠にありがとうございます。『当たり前だと思っていたことが、 実は違かった…』世の中、そんなことが多々あります。『一種の思い込み』といった感じなのですが、そのことが原因で、人間関係が崩れてしまうこともあるかと思います。例えば、友人や恋人などと観光旅行に行ったとします。色々な名所や景色を見てまわることでしょう。さて、あなたが見ているモノや景色は同伴者と同じなのでしょうか?普通に考えたら、同じモノを見ているので、当然、相手も自分と同じと考えるハズです。ところが、これが微妙に違ったりしているのです。何が違うのか?それは『色』です。特に、男性と女性では、明らかに色の見え方や感じ方が違います。女性は色の識別能力が高く、男性の4倍以上の色を識別するといわれています。なので、男性が同じ色に見えてしまうモノが、女性には明らかに違う色だと識別できてしまう。例を挙げると、芝生を見た時、男性は黄色寄りの緑に見えて、女性は青色寄りの緑に見えている。といった具合です。要するに、『女性は男性よりも色覚に優位性を持っている』といえるのです。そのことを知っていれば、女性が服を選ぶ時、色で迷って時間がかかることが理解できるかと思います。彼女に「どっちの色の服がいい?」と聞かれ、「どちらも大差のない同じ色だ」と思ってしまう男性がほとんどかと思いますが、女性からしてみると、『明らかに違う色の服』という認識なのです。そういうことなので、「同じ色だからどっちでもいい」というような返答をしてはいけません。その返答いかんによって、女性の気分を害してしまう危険性があります。女性は男性が思っている以上に
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愛を育てる5ステージ ③1人に決める

①1人に決めるついに、相手を1人に決めて、お付き合いする段階です。 このステージでは、お相手の人を1人に決め、他の人と見比べる段階は終わりです。 自分の心を開き、相手を心から愛するための基礎作りとなります。 第1段階では、男性の好意は、肉体的欲望の強い、本能的なものでした。その欲望を、 男性が女性を追いかけて、自分自身で決意することにより、女性を喜ばせたいという感情的な高次の欲求に変わるのです。 この段階では、今まで一喜一憂していたのが、安心を得られる幸せの瞬間ですよね。 ところが、お互いのカップルの魅力を知るせっかくのチャンスをふいにしてしまうカップルも、たくさんいます。 恋人同士になると、男性は女性をものにした気持ちになり、女性は男性により多くを求めがちになることで、 お互いを理解しないと、関係をダメにしてしまうことが往々にしてあります。 また、お付き合いを始めたとはいえ、お互い違う人間同士です。 お付き合いしているという関係にあぐらをかくことなく、 自分の伝えたい言葉は、相手を尊重しながら、相手に心地よく伝わる方法で伝えることを心がけなくてはなりません。 ②男性の変化 男性はこう変わってしまうことが時々あります。 これまでは、男性は女性を追いかけて手にしたいから、様々な努力をしてきました。 お金もですが、特に時間をできるだけかけてきたと思います。 LINEを細やかに送ったり、デートの予定を立てたり、車で女性の送り迎えをしたり、どうやったらこの恋が叶うか考えたり、 好きな女性を手に入れるために命がけであったといっても過言ではないと思います。 それが、手に入った途端、今まで後
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愛を育てる5ステージ ①惹かれ合う

1.前書き 愛を育てるには、段階があります。 肉体的な引力はとても強力ですが、それは、感情、心、魂における引力の後ろ盾なしには持続しません。 そして、1人が寂しいからといって順番を間違えた恋愛を重ねていると、精神的な信頼や自信、自立心などを得る機会を失い、ベクトルが、相手ではなくて自分の心の穴を埋めることだけになり、愛の成熟を経験できなかったり、別れと復縁を繰り返したり、結婚しないで遊んでいる男性ができあがったり、セフレという関係性になったりということが多々あります。 人は必ず心の穴を持っています。 その形は人それぞれで、どんなに相手がそれを埋めてくれるように感じても、最終的にピッタリとそれを埋めてくれる人は、この世の中に存在しません。人で埋めてもらえなかった穴をまた人で埋めようとすると、永遠に幸せになることはできません。その穴の形を知り、満たすことができるのは、自分自身であることを忘れないでください。 そして、この第一段階で惹かれあったお相手が、必ずしも運命のお相手であるとは限りません。 そうであっても、いいのです。思い通りにならなかった時、相手に恨みや未練の感情を残す方、自分がもう少し上手くやれてたらと後悔する方も多くいらっしゃいますが、そのことについては、また5ステージのコラムを書き終えた後に触れてみたいと思います。2.恋愛における第一ステージは、"惹かれ合う"ことさて、恋愛における第一ステージは、"惹かれ合う"ことです。 肉体的、精神的にいいな。って思うことから、恋は始まります。 男性は、女性の見た目に一目惚れをすることがほとんどです。見た目や雰囲気以外の情報のみで
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男はデート代、ご飯代をおごるべき?

こんばんわ!恋愛コンサルをしています、道端真希です!最近気になったことで、『男は女性にご飯代をおごるべき』みたいなことを言う女性が存在することです。笑もちろん人それぞれ価値観は異なるので、おごるべきだと言う人もいれば、おごることがマストではないと考える人がいます。僕はこの問題に対して、白黒付ける必要のないものと考えています。今まで本当にたくさんの恋愛を経験し、相談を受けてきまして思うことは、女性自ら男性はおごるべきと言う人は、男性に奢られなかった経験があり、自分は奢られて当たり前と思っている女性だと言うことです。同時にそういう発言をわざわざすること自体、恋愛上手ではないなと感じます。相手に勝手に期待して悔しい思いをしたんでしょうね、あえてそういう発言で奢らない男は寄ってくるなって暗示でもあるかもしれませんが。デートが決まって準備のところで、化粧品にお金、時間がかかってる。メイクに時間がかかってる新しい服を買ってる新しい下着を買ってるなどの理由からきてる考え方とされる女性が多いですが、男性もレストランの予約、新しい服や下着、メイクするなどします当たり前に。車で迎えに行くなら洗車をし体力も使います。自己満足でしていることと、男性の為にしていることを勘違いしてるということです。別にそういう女性の考えを否定しているわけではなく、何が正解などもありません。結局何が言いたいかと言いますと、相手の女性がスッピンで来ようが、汚れた服を着てようが、その男性にとって魅力的だと思うなら、当たり前にその女性は奢られる。ということです。バチバチに決めて行って、奢られないのは男性にとってその程度の女性だと
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男女の違いを理解すればケンカをしないようにできる?

男女には違いが歴然としてあるので、話し合いになったときはそのことを理解しておくことが大切です。とくに理解しておきたいのは男性:解決策を求めて論理的 女性:共感を求めて直感的 意外にこのことを知らないか、知っててもいざとなると忘れてしまっていたりすることが多いです。「自分の考えや感覚が正しい」と思って相手に強く言ってもかみ合わないので要注意です。しかもそもそもお互い別の文化で育っているので、 どんなに大恋愛してても価値観の違いがあって当然 →ズレがあって当然 と思ったほうが、ケンカに発展しなくなりますよ。 では、実際に意見が合わないときにどうすればいいか? 例えば、本当は違和感を感じているのに、相手の意見に従ってしまう ということを続けていると、必ず我慢しているほうがいつか爆発してしまいます。また、お互いの意見はきちんと言い合うことが大切 ですが、こじれてしまって、「どちらが正しいか」の争いにならないようにすることがポイントです。そして、お互いが「ムッとして感情的にならないように」注意しましょう。人は感情的になると、どうしても理性や客観的な視点、共感しようとする姿勢を持てなくなってしまいます。そうなると、本来は「子供の課題について」の話だったはずなのに、 「負けたくない」「どっちが正しいか」という別の話にそれていってしまいがちです。 それから、効果的な話し合いをするためには「アサーション」の技法で話すといいですね。私のサービスでもこの手法はよく取り上げます。以上、いくつかポイントを挙げてみましたが、【「夫」または「妻」だからわかってくれるはずだと思う】という思い込みは手放しまし
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女性がセフレになると辛くなる理由

こんばんは。恋愛心理アドバイザー白浜ゆうりです。今回は、女性からの相談に多い「セフレ関係」について。ほとんどの女性は、交際していない間柄で男性と性的関係をもつと、不安になりやすい傾向があります。 逆に男性が交際前に好きな女性と性行為をもっても、女性のように「交際前に関係をもってしまった・・・」と不安にはなりにくいです。 この違い、なんだと思いますか? これは、男女で性行為においての意識に違いがあるからです。 交際前に男性と性的関係をもってしまい、悩んでいる女性に読んでもらえたらと思います。1.セフレで女性が辛くなる理由本来女性は、男性からの愛情や覚悟が伝わってこなければ、性行為をもつことに抵抗があります。皆さんも想像が容易いように、女性は妊娠出産で男性よりも大きなリスクを背負うからです。 妊娠中、育児中は身体的・経済的な理由から行動も制限されますし、妊娠出産は女性にとっては命がけです。 そのため、性行為をするのであれば、男性にも同じようにリスク(交際という責任)を背負ってほしいと思ってしまうものなのです。 交際という関係性は「これからも一緒にいるよ。ちゃんとあなたに向き合っていくよ」という意思表示が含まれた関係性です。 女性は男性が交際という形をとり、「あなたと向き合っていくよ」という覚悟や「これからも一緒にいるよ」という将来への意思が見えなければ、性行為をもつことにリスクが大きいように感じてしまうのですね。 昔から女性は、男性に愛されなければ、妊娠しても子供とともに不自由な生活をする可能性がありました。 男女平等と言われる現代でも、まだまだ女性1人で出産、子育てをすることに
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商品を提案する男女のアプローチの違い

男性・女性・年齢によってもアプローチの方法は全然違います。今回は一般的な男性・女性のアプローチの方法について書きたいと思います。「こうすれば必ず売れる!」というものはありません。そのため、「こうすると売れやすくなる」を常に考えなければいけません。そこで大きく分けて男性・女性の2パターンで説明します。男性→機能を考える女性→場面を考えるとよく言われています。小学生が筆箱を買うとき男性→よくわからないものがたくさんついてる女性→使いやすい・かわいいと言ってもらえるといえばわかりやすいでしょうか?電気屋で商品を選ぶ際も男性→POPや説明書を読み、機能の比較をする。使わない可能性があるものでも確認する。女性→どんな機能がついているかより、これを購入したら自分の生活がどうなるか想像する。の方がわかりやすいかもしれませんね。つまり一般的には、女性に去年のモデルと比較して…、他社と比較して…と説明するよりも、「購入したらこうなりますよ」の方が響くということです。また男性については、こんなこともできます、あんなこともできます。と説明するよりも「他社よりもこの機能はこんなにも優れています」の方が響きます。例えば、A.「桜をスマホで撮影するならば、〇〇万画素数でレンズが〇個ついてて、望遠レンズは〇〇倍までいけます」B.「細かい性能の説明は後で説明しますが、これからの時期だと、この冷蔵庫だと買ってきた大きなスイカがこのスペースにすっぽり入ますよ」と説明して響くのはどちらか、おわかりですね?わからなければすぐにご相談ください(笑)スーパーセールスになるためにご協力します!接客・販売を繰り返していると、
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女は男を試すもの

明日はクリスマスイブ。カップルにとっては特別なイベントですよね。今年のクリスマスイブは週末なので、外出してデートを楽しむ方達も多いのではないでしょうか?男性の皆さんは、頑張りどころですね!こういう話になると、「なんで男ばっかり頑張らなきゃならないの?」という声が聞こえてきそうですね(笑)。ですが、結婚前の男性は、常に女性から試されるのもと覚えておいてください。今度は「なんでー!?」という大きな声が聞こえて来そうですね(笑)。実はこれには、重大な訳があるのです。男が頑張らなきゃいけないことに訳があるの!?とびっくりされる男性は多いかもしれませんね。驚きでしょうがちゃんとした訳があります。カップルになったら、年頃を迎えると、自然と結婚を意識されるでしょう。二人はやがて結婚し、多くの夫婦は子宝に恵まれる事になります。そして、いよいよ出産を迎える。この時こそ、これまでこれまで男性が試される訳につながるのです。現代では、出産はごく安全なものという認識が強いと思われます。多くの方は病院で、医師や看護師の保護のもと、どんな事態が生じても無事に出産できる環境が整った状態で出産します。ですが、そのような恵まれた環境が出来上がったのは、人類の歴史から見るとごく最近。近代医学が発達する前までは、出産は正に命懸けだったのです。実際に命を落とす女性は多かったのです。現代を生きる女性たちはそのことを無意識に理解しているのです。そのために女性たちは、男性に対して無自覚にこう思うのです。「この人は、私のために命をかけてくれるのだろうか?」この心理は男性にとって驚愕の内容かもしれませんね。「そんなふうに考えてる
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黙る男、話したい女【恋人/夫婦/復縁】

恋人や恋愛相手や配偶者と喧嘩した事、ありますか?そして喧嘩になったり不穏な空気になった時に、相手が黙り込んでしまって進まなくなって余計イライラした事はありますか?「何か言ってよ!黙ってられたら何も分からないよ。」って言った事、ありますか?めでたく喧嘩した事ない人も、何度も言い争いをしている人も、今日はタイトル通り、喧嘩や価値観のぶつかり合いになった時に黙ってしまう人がいる事に触れていきたいと思います。分かりやすくタイトルをこうしただけで、性別はほぼ関係ありません。性差ではありますが、どっちの脳を持っているかは戸籍では分かりません。多くの場合、男性の方が黙りやすくて女性は話したいと考えやすいのでこうしています。①言語と脳└言語は脳のどこでつくられている?ここでは基本的な言語と脳の関係性について書くので、分かりにくいと思ったり難しいと思った人は①は飛ばすのを推奨します。まず、脳の中の『言語中枢』と呼ばれる部位が言語には関係しています。言語に限った事ではないのですが、1つの動作に関連する脳の部位は1つでない事が多いです。言語もブローカ野(運動性言語中枢)└言葉を作りアウトプットウェルニッケ野(感覚性言語中枢)└音声言語を理解、認識インプット左角回└言語理解、連想記憶左縁上回└音韻のワーキングメモリなどが代表的な言語中枢です。※余談→左脳右脳と良く私も言いますし言語を司るのは左脳というのは有名ですが、左利きの人の多くは脳の左右が逆転しています。その場合言語を扱うのは右側の脳という事になります。今回は、この中の「ブローカ野」と「ウェルニッケ野」に注目してみましょう。先ほどもありましたが、
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【恋愛】2年目をどう乗り越える?の答え

恋愛の賞味期限は2年だといわれています。それは、わたしたちの脳が、だんだんとその恋愛に『慣れて』くるからです。恋愛中分泌されるエストロゲンやドーパミンなどの脳内ホルモンは、2年を境に減少していくといわれています。その期間に、恋愛にプラスして信頼、とか、安心感とか、ドキドキ以外のプラスの要素を獲得する事が大切です(*^^*)💛2年経ったころで、両者それぞれの頭の中は↓こんな感じになっています。(男性的な考え)昔は、どんな事も喜んでくれたのにな。今は、会っても、チクチクと遠回しに文句ばかり。自分はリラックスしているだけで、前と気持ちは変わらないのにな。一緒にいても楽しいと思う事が少なくなってしまったな。(女性的な考え)私がいる事が当たり前だと思っているのかしら。雑に扱われている気がする。前のように、私に夢中になってくれない。言葉で言ってもちっとも理解していないみたい。もう疲れたし、自分はもう相手の事を好きではないかも。男性だから、女性だから、というよりも、その方の特性によって、立場を当てはめてみてくださいね。この違いを理解できれば、倦怠期や、2年目、3年目の危機を上手に乗り越えていく事ができるようになります♪もし、上の文章を読んで『笑えなくしているのは、あなたが原因でしょ』と思ってしまったら、ちょっと注意。大人の恋愛は、自分の機嫌は自分でとる♪がマナーですよ(*^^*)感情的になる前に、脳の仕組みと、相手の考えている事自分の考えている事を正しく知れば、『なんだ、そんなことか』と解決策を見つける事ができます♪そして、2年目の壁も、10年目の壁もとカンタンに乗り越えていく事ができます♪
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嘘をついている時の男女の差。

嘘をついている時、男性は目が泳ぐ傾向にあります。女性は逆で、じっと相手の目を見る傾向にあります。ここにも男女の精神的な強さの差が現れています。男性は嘘をついている自分の後ろ暗さを感じ、怖くなり、そこから文字通り目をそらしてしまいます。女性は嘘をついている自分の罪悪感よりも嘘がバレた時の大変さを避けるために、むしろ相手を飲み込むように視線でやり込めます。矛と盾でいうと、矛で防御はできませんが、盾で殴ることはできるということですね(笑)男性も女性も身に覚えがあることではないでしょうか?それにしても、嘘をついている時の女性の心理、ぜひ女性に聞いてみたいです。あの自信と度胸はどこから出てくるんでしょうか?
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男は弱い、女は強い。を認めよう。

おはようございます、罵倒プロデューサーの響(きょう)です。ココナラでのサービスを開始したのは昨日。すでにご興味を持っていただき、多数のお問い合わせをいただいています。まだサービスは一つのみで、どの様な出品をしていくのが一番S女、M男さんたちに良いのかは探っている状態です。とにかく女という存在はふてぶてしく、荒々しく、強いです。男の比ではない。今責められたい、罵倒されたい男が増えているのは、そのことに心の奥底で気付きながらも「男は強い」ことになっている世の中を「そんなことないのになぁ」「本当は俺が守ってもらいたいよ」と思いながら必死で生きている男がたくさんいるからだと私は思います。たくさんのS女、M男を見てきたので、わかります。これを見てるあなたが男性でも女性でも、身につまされることってないですか?「男って意外と弱い!?」「女って実は強い!?」その直観は当たっています。認めちゃいましょう。そこからです。本当の自分を生きましょう。そして、もっともっと罵倒という表現・芸術をみんなで楽しみましょう。
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結婚の先にあるもの

こんにちは。 先日ある女性からとても素敵な話を聞かせてもらいました(^^)  その方は3年ほど前にご結婚されており、昨年お子さんも生まれ今は育児に励んでおられます。 旦那さんも積極的に育児に参加して下さるようで、たまに旦那さんのお休みの日には一日育児をお願いしてお友達とお出掛けしたりリフレッシュさせる日を設けているそうです。 この「育児を共同でやっていく形」というのも人によっては難しいらしく、悩んでいる女性は多いようですが・・・ この女性はそこも自然な流れで旦那さんにも参加させているのですごいなと思いました(^^)  私と久しぶりにお茶した日もそんな感じで預けてきたそうで、久しぶりにゆっくりお話しすることができたんです。 その中で「なるほど~!」と思った出来事がありまして。 それは誕生日にもらったという、旦那さんからの手紙の内容なんです(^^)(誕生日に手紙を渡し合うというのも、なんとも微笑ましいエピソードですよね笑) 「お互い未熟なところはあるけど、そういう欠けてる部分も補い合って二人で一人前になっていこう」 これです(#^^#) すごくシンプルな言葉ですけど、ここに「結婚とは何たるか」が込められているような気がしました。  人ってみんな不完全なんです。絶対にどこか欠けた部分を持っていて、完璧な人間なんてこの世に存在しません。 存在しないのは、きっと人と人とが深く関われるようにと神様が残してくれたささやかなプレゼントなんだと私は思います(^^) 「欠けている」ところは誰かに頼り、「得意な部分」で誰かを支える。そうやって空いた穴をお互いに埋め合うことで、本当の意味での一人前に人
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男女の違い vol.1 私と弟の不満

私には、1つ違いの弟がいます。 そして、両親は、私たちの育て方を間違ったと私は解釈しています。 もし、逆の育て方をすれば、それは男女の承認欲求を満たすことができたのに。。。 私は、小さい頃から人懐っこく、比較的人気者で、親から言われたことはよく守っていました。 好き嫌いなく食べるし、親が困るであろうことは、察して困らせません。 小、中、高校では、お勉強は学校内でも県内でもトップクラス、10歳頃から身に付けさせられた、 料理、裁縫、お習字も完璧でした。 ただ少し引っ込み思案なところをよく先生に指摘されましたが、それでも、周囲からの信頼から、学級委員もよくしました。 それでも、私は両親から好かれてないと思ったのです。 100%の自分でないと、好かれないのだと。 両親の敷いたレールの上を歩かないと好かれないのだと。 99点じゃ、100点でなくては見放されるのだと。 そう、思ってました。それほどまでに、私に対して両親は厳しかったのです。 逆に、私から見て弟は自由奔放で、要領がよく、野菜が食べられないのでおいしいお肉をたくさん食べさせてもらい、 テストでは70点しかとれないから、頑張ってもらうように、ご褒美のおもちゃやお小遣いをたくさん与えられていました。 私は、何でも食べられるから、お肉食べなくてもいいでしょ。 私は、ご褒美なくてもお勉強頑張れるから、いらないでしょ。 学級委員になれ、先生になれ、どんなに頑張って結果をだそうとも、これでもまだ私のことを認めてくれないのかと、悲しく苦しかったです。 でも、弟は、意外な苦しみを持っていたのです。 可愛がられて、ありのままのあなたでいいよと言
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男性脳と女性脳

皆さんも男性脳と女性脳という言葉を聞いたことがあるのでは無いでしょうか?医学的には脳に男女の違いはありません。では男性脳と女性脳という言葉は、どこから来ているのでしょうか?私の解釈ですが男性脳と女性脳というのは感受性の違いから生まれた言葉ではないかと思っています。心理学の実験では確かに男女によって違う比率が出てきます。脳と心は大きく関わって来ているのも確かです。米国にはメンタリストという職業があるそうです。これは日本でいうと行動心理学の分野で、代表的に知られているのが目の動きで嘘か本当かを見極めるというものですね。私も自身のサロンでは主に対面式でカウンセリングしております。行動心理学的な観点からという意味もありますが、表情や話すペースなど人は心理状態を様々な点に出しているからです。さて話が脱線してしまったので元に戻します。男性脳と女性脳は証明しづらいものですが、では男性なら男性脳女性なら女性脳と1つに分けて考えて良いのでしょうか?それは違うと私は考えています。男性でも女性脳に近い感受性の人もいれば、その逆もありますし、そもそも心と体が一体では無い人もいますよね。さて、その男性脳と女性脳は特に恋愛面で大きな差が出ている傾向に感じます。主に女性脳というのは以前『女のカンって本当?』のブログで書いたような女性ならではの直観力や感受性が高いようです。また女性脳の人は恋愛の切り替えも上手く次の恋愛が見付かれば過去のパートナーを忘れやすい と言えるでしょう。これは女性は過去の恋愛を完全に忘れているという意味ではなく気持ちの切り替えといった意味で次の恋愛さえ見付かれば過去の恋愛が薄れるのです
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