売れていない私が、それでもサービスを増やした理由
いつもブログをご覧いただいている方、ありがとうございます。通知が届くたびに、まだ実績ゼロの自分の文章に目を通してくれている人がいるんだと感じて、励みになっています。今日は、ひとつ報告があります。実は先日、ココナラで、2つ目のサービスを出品しました。……と書くと、なんだか順調そうに聞こえるかもしれません。でも、正直に言います。1つ目のサービスは、まだ一件も売れていません。売れていないまま、2つ目を出したんです。もちろんまだ多くの人に見られていない、実績0、サムネや画像の不明確さこういうのが相待って売れていないんだと感じてますこう見えて、テレアポやってましたなので、こちらもアポイント取れない、コールセンターで理不尽に怒られたて精神的に辛い人もいると思って、あえて出品してみました「売れてもいないのに、増やしてどうするんだ」。そう思われるかもしれません。実際、私自身が、何度もそう思いました。今日は、それでも出した理由を、正直に書きます。■ 正直、ためらいました2つ目を出すと決めるまで、ずいぶん、ためらいました。理由は単純です。1つ目が、売れていないから。1つ目のサービスがちゃんと売れて、実績がついて、それから次へ。それが「正しい順番」のような気がしていました。1つ目すら結果が出ていないのに、2つ目を出すなんて、なんだか逃げているような、ただ散らかしているだけのような。そんな後ろめたさがあったんです。「まず1つ目を売れるようにしてからだろう」と、頭の中で、もう一人の自分が言う。その声に、しばらく足を止められていました。■ でも、ある時、気づいたんですただ、ある時、ふと思いました。「1つ目
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