良かった(感謝)探しがプラス思考の習慣を作ります。
絶対に良かったと思えないようなときでも、「良かった!!」を口癖にできたらどんなに素晴らしいことでしょう。
「私たちの口癖にすることが習慣となる」ということを昔、人から聞いたことがあります。
あなたの口癖はどのようなことばでしょうか。
いつもマイナス的なネガティブな言葉を口癖にするのではなく、
プラス的なポジティブな言葉を口癖をしたいものです。
喜びの反対語は、『悲しみ』 『憂い』だと思います。
嬉しいこと楽しいことがあった時は、喜ぶことができます。
しかし、喜びの正反対の時、悲しみや憂うつな時には、喜ぶことはできません。
以下の文章で、「いつも良かった探しをしたポリアンナ」という少女が教えてくれる プラス思考の素晴らしい真理を知ってください。昔日曜日の夜にあった「世界名作劇場(アニメ)」で放送していた『愛少女 ポリアンナ物語』というのを、よくわたしの子供たちと一緒に見ていました。
ポリアンナは幼い時に、お母さんを亡くし、教会の牧師をしていた病弱のお父さんもついになくなって一人ぼっちになってしまいます
しかしポリアンナは、どんな悲しい時でも、苦しい時でも、困難や絶望に思えるようなことがあっても、いつも良かったと喜ぶことができたのです。
なぜ、いつも喜ぶことができたのでしょう。
小さい時から、訓練して練習を積み重ねてきたからです。
病弱なお父さんが、いつもポリアンナにさせていたことがあります。
それは、『喜び探し』でした。
悲しいこと、苦しいこと、希望を見出せないような時であっても、ポリアンナは『喜び探し』をしました。
小さいある時に、あるところから送られてくるクリスマスプレ
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