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楽して伸ばすSNSなんて、ありません!!

「SNS運用、 もう代行に任せちゃおうかな…」「投稿考えるのめんどくさいし、 誰かにやってもらえたら楽なのに」そんなふうに思っていませんか?でも…ちょっと立ち止まってください。〝楽したい気持ち〟だけで、SNSを他人任せにする。その選択、実はあなたのSNSの未来を、ジワジワと腐らせていく〝静かな失敗〟かもしれません。◆ SNSって、なんのためにやってるんでしたっけ?そもそもSNSって、• あなたの想いを届けたり• あなたのビジネスを知ってもらったり• 「あなた」だからこそ買いたいという人を集めたりそんな「信頼を積み上げる場所」じゃないですか?でも──「代行で投稿してもらえたら 楽だし、数も増えるし…」って感覚で任せてしまうと、どうしても〝熱量のない投稿〟になってしまいます。結果的に…• 投稿は増えたけど、反応ゼロ • 自分じゃないから、発信に共感が生まれない • 見てもらえてる気がしないそして気づけば、SNSがただの「発信を義務づけられた媒体」に変わっていきます。◆ SNSって、結局〝人の熱〟が伝わるかどうかSNSが伸びる一番の要因。それは「アルゴリズム」でも「インサイト」でもなく、〝この人、ガチでやってるな!〟という リアルな熱量 です。• どんな想いでやってるのか?• どういうストーリーがあったのか? • なぜこのサービスを届けているのか?これを、「自分の言葉」で届けられるかどうかが、フォロワーとの信頼に直結します。◆ 楽して伸ばしたSNSは、信頼されないもちろん、SNSに「仕組み」は必要です。投稿テンプレ、方向性、戦略、導線。そういった整備は、プロの力を借りるのが早いです。
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「SNS運用代行=ラクに伸びる」は嘘。SNSの落とし穴、全部話す。

こんにちは、こばです! 今日はSNS運用代行を検討してる人に、ちょっとだけ耳の痛い話をします。(やさしく話すから大丈夫です笑) 「SNSの投稿って、 代行さんに任せればラクでしょ?」「忙しいし、自分でやるより プロにお願いしたほうがよくない?」 って思ってる人、たぶん多いと思います。実際、僕も一度はそう考えてたから、気持ちはめちゃくちゃわかります。でも・・・SNSで一番大事なことって 「誰が言ってるか」なんですよね。 どれだけ文章が綺麗でも、どれだけキャッチーな内容でも、そこに、〝あなたらしさ〟や〝リアルな背景〟がなければ、SNSの世界では「ただの情報」として流されて終わりです。  僕がSNS運用代行に違和感を持ったのは、「投稿は増えてるのに、 なぜかフォロワーが増えない」「投稿はキレイなのに、 誰にも刺さってない」って現象について相談をいただいたときでした。 これ、運用代行さんのせいじゃないんです。SNSって、「文章力」よりも「人間力」で刺さる世界なんですよ。 だから結局、発信に〝リアル感〟がないと、いいねもフォローも、ましてや購入にもつながらないんです… それに気づいた僕は、運用代行という選択肢ではなく、「自分で伝えるためのSNSの知識」を学び始めました。 最初は正直めちゃ不安だったし、SNSで発信なんて怖いし、面倒だし、意味あるの?って思ってたけど… 少しずつ〝伝え方の本質〟を学んで、「どうすれば信頼が伝わるのか?」って考えるようになったら、SNSの空気も変わっていきました。 たとえば、ただ「副業始めました!」じゃなくて、 『副業始めたのは、 嫁さんに旅行を プレゼントし
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フォロワー数は〝通帳の残高〟じゃない。

「まずはフォロワー1,000人を目指しましょう!」「フォロワー1万人いれば売上もバンバン出ますよ!」そんな言葉を、あなたも一度は耳にしたことがあるかもしれません。でも、現実はどうでしょう?フォロワーは1,000人いるのに、まったく売れない。フォロワーは増えたけど、なぜか反応が薄くなってきた。実は…「フォロワーを増やすことが目的」になって、そもそもの目的(売上や信頼構築)から逸れてしまっている人が、実はものすごく多いんです。◆ 1,000人の“見物客”より、10人の“熱狂ファン”たとえば…あなたが商店街で、なにか商品を売っているとしましょう。その場に1,000人の人が集まっていたとしても、ただ「見ているだけ」の人たちばかりなら、売上はゼロのままです。逆に…そこに「この商品ずっと欲しかったんです!」と目を輝かせて寄ってくる人が10人いれば?あなたはしっかり売上をつくることができます。SNSも、まったく同じです。フォロワー数は〝ファンの数〟ではありません。「エンゲージメントの質」がすべてを決めます。◆ フォロワーを集める〝導線〟は、間違っていないか?よくあるのが…• 「プレゼント企画でフォロワーが急増」• 「バズった投稿で一気に増えたけど、その後の反応はゼロ」• 「副業・お金系のノウハウで惹きつけたけど、商品は教育系だった」…こういうパターンです。共通しているのは、フォローされた理由と、売りたい商品との〝ズレ〟が生じていること。バズった投稿が、「商品に興味のある人」を集めたものなら良いんです。でも、多くの場合は、「面白かったから」「共感したから」という理由だけでフォローされています。
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音の合わない楽団を救う指揮者

こんにちは!貴志太一です。たくさんの楽器が集まっているのに、なぜか美しい音楽が響いてこないオーケストラがあります。それぞれの演奏者はとても優秀で、自分の楽器を必死に鳴らしているのに、全体の音が噛み合わないのです。実は、現代の多くの企業が直面している採用の現場でも、これとまったく同じことが起きています。社内には素晴らしい技術や情熱があるのに、その魅力が外の世界に向けて正しく調律されていないのです。多くの会社が、名の知れた大企業ではないから、あるいは派手な実績がないからという理由で、採用難に頭を抱えています。しかし、私がこれまで多くの組織の内側をお預かりしてきた中で確信しているのは、独自の美しい音色を持たない企業などひとつもないということです。ただ、自社という楽団の良さを伝えるための楽譜の書き方や、求職者に届けるための音量の調節の仕方を知らないだけなのです。単に給与や勤務地といった条件だけを箇条書きにした求人広告を出すのは、音楽の楽しさを伝える代わりに、楽器の値段と演奏時間の数字だけを書いた紙を配るようなものです。それでは誰も、その楽団に入って一緒に演奏したいとは思いません。私がフリーランスとして行っている採用支援とSNS運用の仕事は、いわばこの音の合わない楽団に寄り添う指揮者のような役割です。企業が普段の仕事の中で当たり前に生み出している温度感や、働く人々の誠実な背中を丁寧にすくい上げ、SNSという広大なステージの上で心地よいメロディとして響かせます。採用とは、最初から形が決まっているジグソーパズルの足りないピースを機械的にはめ込んでいく作業ではありません。本当の採用の面白さは、
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誰も見ない展示会を変える方法

こんにちは!貴志太一です。静かな美術館の片隅に、誰も足を止めないけれど、実は言葉を失うほど素晴らしい絵画が飾られていることがあります。なぜ人々が通り過ぎてしまうのかといえば、その絵の良さを解説する言葉が足りないか、あるいは照明の当て方が間違っているからです。実は、現代の企業が抱えている採用の悩みも、これとまったく同じ構造を持っています。多くの会社が、うちには誇れるような派手な実績がないから、知名度が低いから、という理由で採用難を諦めかけています。しかし、私がたくさんの企業の内側をお預かりしてきた経験から言えるのは、魅力のない組織などひとつもないということです。ただ、自社という素晴らしい絵画を飾るための額縁の選び方や、そこに当てる光の角度を知らないだけなのです。単に条件や給与だけを箇条書きにした求人広告を出すのは、絵の横にカンバスのサイズと絵の具の値段だけを書いた紙を貼るようなものです。それでは誰も、その絵が持つ本当の価値や、そこに込められた情熱に気づくことはできません。私がフリーランスとして行っている採用代行とSNS運用の仕事は、いわばこの美術館のキュレーターのような役割です。あなたの会社が普段の仕事の中で当たり前に生み出している温度感や、働く人々の誠実な背中といった隠れた名画を見つけ出し、SNSという開かれた街の広場へと持ち出します。採用とは、すでに完成しているジグソーパズルの足りないピースを機械的に埋める作業ではありません。本当の採用の面白さは、少し風変わりな形をしているけれど、誰にも真似できない鮮やかな色を持ったピースをお互いに持ち寄ることにあります。そんな二つのピースが
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遠くの灯台を照らす一冊の栞

こんにちは!貴志太一です。深い霧が立ち込める海辺に立って、どこからか聞こえてくる波の音に耳を澄ませているような、そんな静かな夜にこの文章を書いています。私が生業としている採用支援やSNSの運用という仕事は、一見すると都会のビル群の中で数字を追いかける乾いた作業に見えるかもしれません。けれど、その本質はもっとずっと叙情的で、暗闇の中にぼんやりと浮かぶ灯台の光を探し求めるような、祈りに似た営みです。多くの企業様が抱える「理想の人材に出会えない」という悩み。それは、荒れ狂う海の上で、自分たちが進むべき方向を見失ってしまっている状態に似ていると感じることがあります。私はその真っ暗な海原に向けて、企業の「温度感」という名の光を放つ灯台の番人でありたい。どんなに小さな光であっても、それが正しく遠くまで届けば、波間に漂う誰かの道標になるはずです。条件面の羅列ではない、そこにしかない情熱や、日々の葛藤までもを言葉に乗せて発信する。その一筋の光が、運命の出会いを手繰り寄せます。人生という長い航海において、働く場所を選ぶことは、自分の物語の新しい章を開くことに他なりません。私は、その大切な一ページの隅に、そっと透明な栞を挟むような存在でありたいと考えています。その栞があることで、ふとした時に「自分はなぜここで働きたいと思ったのか」を思い出し、再び歩き出す勇気を持てるような、そんな確かな目印。私が紡ぐ採用広報の文章が、求職者の皆さんにとって、未来の自分へと繋がる大切な栞になることを願って、一文字ずつ丁寧に磨き上げます。しかし、足元の栞だけを見ていては、広い世界を見渡すことはできません。時には、古びた
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