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Access学習メモ 3-13. あいまい検索/コンボ検索 共演

Accessを使って実装できる検索機能なら、コンボボックスより断然、あいまい検索が好き検索窓に任意の文字を打ち込んで候補を探す、昔から馴染み深い検索方法だしいかにも「システム」って感じでワクワクするコンボボックスも便利だけど、図書館クラスの膨大な所蔵資料を一覧で追うのは現実的じゃないし素人の見よう見まねでも、せっかくシステム作りに取り組むのであれば、実用的にしないとねPrivate Sub Cmd_検索_Click()    Me.Filter = "書名 Like '*" & Me.書名検索 & "*'"    Me.FilterOn = TrueEnd Subこんな感じで「あいまい検索」を実装してみたものの、単票フォームだと直感的に次作品(書籍)にたどり着けず、手ごたえイマイチ貸出入力フォームを書籍ごとに分類させることを主目的に、フォームを組んでいるのでほかの様式は選べないし「コンボボックス」なら検出した候補を一覧化できるよねさらに、リスト窓から目当ての入力ページに飛べるようにしたらAccessに慣れないユーザーさんでも直感的に操作できて便利かもそんなわけで、あいまい検索(検索窓)とコンボボックス(検索結果)を協働させてみた注意点検索用テキストボックスと別に、コンボボックスを用意する必要があるプロパティシート上でコンボボックス用の書式設定を行っておくあいまい検索(検索窓『書名検索』テキストボックス)「このフォーム(Me)に表示された112冊の書籍データの中から、検索窓に入力された文字(抽出条件)が含まれるデータのみ抽出する」*(アスタリスク):ワイルドカード
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検索機能いろいろ

情報が多いサイト、例えばブログや自社サービスやプロダクトを多く抱えているサイトでは検索機能を備えていることが多いです。より素早くニーズにマッチした情報を提供する導線となり、回遊率を高める有効な手段です。今回はWordpressで実装できる検索機能にどんなものがあるかを書いていきます。1.カテゴリ・タグ検索まずカテゴリ・タグ検索。一番シンプルな絞り込み機能です。Wordpressでは標準で投稿に備わっている機能で、お知らせで導入しているホームページも多いですね。サービスや商品で導入する場合「カスタム投稿」を作って付与する設定をします。(ちなみにカスタム投稿になると「タクソノミー」という名称に変わります)2.全文検索こちらもお馴染みのワード検索。googleサイト内検索で実装しているサイトもありますが、これもWordpressでは標準で備わっている機能です。ただ標準設定では「投稿」内の検索に限定されるので、それ以外の固定・カスタム投稿への実装はカスタマイズが必要になります。3.複合検索(カテゴリ・タグ+全文)ここからグッと検索システムっぽくなってきます。種別を限定して全文検索をかけます。もちろんWordpress標準では実装できないのでカスタマイズが必要です。あとここまでのものは検索対象にそれなりの数がないと意義がないので、商品とか不動産などのカタログ系サイトで使われます。4.数値比較検索最後に数値を比較する検索です。価格帯や日付などで対象をさらに絞り込む方式です。ユーザーのニーズに合わせた検索結果に最短で到達できるところがメリットですが、登録するパラメータが増えることで管理が煩雑
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