「落ち込んだときは、お日さまに話しかけてみるんです」
こんにちは、マキばあです。誰にだって、気持ちがどんよりしてしまう日ってありますよね。「なんだか重たい…」「動く気がしない…」そういうとき、マキばあはどうしているのかって?わたしはね、とにかく外に出ることにしています。そして、お日さまの光を浴びるの。ほんの数分でもいいんですよ。顔をあげて、光を感じて、深呼吸して――それだけで、心の中がちょっと軽くなる気がするんです。お日さまってね、無言だけど、ちゃんと聞いてくれるんですよ。「今日も元気が出ないのよ」って、こっそり心の中でつぶやいてみるの。すると、ふんわりあたたかい光が、「いいのよ、それで」って言ってくれるような気がするの。占いでは、太陽は“生命力”や“希望”の象徴だったりします。だからね、元気が出ないときこそ、太陽に近づいてみるのがいいのかもしれません。無理に笑わなくても、がんばらなくても大丈夫。ただ、光にあたりに行く――それだけで、今日のあなたはもう十分えらいんです。今日も、おつかれさまでした。また、いつでも遊びにきてくださいね。
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