絞り込み条件を変更する
検索条件を絞り込む

すべてのカテゴリ

2 件中 1 - 2 件表示
カバー画像

【うつ病・繊細さん】「すみません」が口癖になっていませんか?―「ありがとう」に変えていく心の練習

「すみません。」気づけば今日も何度も言っている。道を譲ってもらったとき。体調を気遣ってもらったとき。話を聞いてもらったとき。誰かに助けてもらったとき。本当は感謝しているのに、「ありがとう」より先に「すみません」が出てしまう。そんな人は少なくありません。特にうつ病や繊細な気質を持つ人ほど、その傾向が強いように感じます。でも、その「すみません」は決して冷たい言葉ではありません。むしろ、とても優しい心から生まれていることが多いのです。❇️「すみません」の奥にある優しさ人に何かをしてもらったとき、「申し訳ない」と感じる人がいます。それは、「私なんかのために時間を使わせてしまった」「負担をかけてしまった」「迷惑だったかもしれない」という気持ちからです。つまり、自分のことよりも相手のことを考えているのです。だからまず知ってほしいのは、「すみません」が多いからといって、あなたが悪いわけではないということです。それは、人に迷惑をかけたくないという優しさの表れでもあります。❇️なぜ謝る癖が身につくのかただ、その優しさが強くなりすぎると、自分を苦しめることがあります。幼い頃から、「迷惑をかけないようにしなさい」と言われて育った人。親や周囲の機嫌を気にしてきた人。怒られないように空気を読んできた人。そんな人は、自分を守るために「先に謝る」という習慣を身につけることがあります。謝れば怒られにくい。謝れば嫌われにくい。謝れば場が収まる。子どもの頃には必要だった知恵だったのかもしれません。でも大人になった今も、その癖だけが残っていることがあります。誰も怒っていないのに謝る。頼んで助けてもらっただけなのに謝
0
カバー画像

🌹母の日に、ありがとうをカタチに。

こんにちは、ひろしぶです。  もうすぐ「母の日」ですね。毎年この時期になると、ちょっとそわそわします。 何を贈ろうか?何を伝えようか?  「ありがとう」の気持ちはあるけれど、なかなか言葉にしづらかったり、照れくさくなってしまったり。 そんなあなたに、今回は僕なりの“母の日の過ごし方”と、「ありがとう」を“カタチ”にする方法をご紹介したいと思います。  特に、僕がココナラで作っているクレイアートも、この季節にぴったりなんですよ。 母の日🌹のルーツをたどる旅少しだけ「母の日」の由来を辿ってみると、意外なほど深い歴史があるんです。  古代ローマでは“母なる女神リーア”への感謝を捧げるお祭りがありました。  さらに17世紀のイギリスでは「マザリングサンデイ」といって、奉公していた子どもたちが母のもとへ帰る習慣がありました。 そして、今の形に最も近いのはアメリカのアンナ・ジャービスさんの活動。  1907年に亡き母を偲んで、白いカーネーションを教会で配ったことが始まりです。  これが広がり、1914年にアメリカ大統領が「5月第2日曜」を母の日として制定しました。 日本にもその文化は明治末期に入り、戦後には今のスタイルに。  今や、カーネーションやプレゼントを贈る習慣はすっかり定着していますよね。「ありがとう」をどう伝える?僕の小さな物語正直に言うと、僕も若い頃は母の日をスルーしていた時期がありました。  「照れくさい」って理由で。  でも、ある年、たまたま時間ができて、実家のお好み焼きを久々に焼いたんです。 母が「あんたのほうが美味しいかもなぁ」って、ちょっと悔しそうに笑った。  その瞬
0
2 件中 1 - 2