こんにちは、ひろしぶです。
もうすぐ「母の日」ですね。毎年この時期になると、ちょっとそわそわします。
何を贈ろうか?何を伝えようか?
「ありがとう」の気持ちはあるけれど、なかなか言葉にしづらかったり、照れくさくなってしまったり。
そんなあなたに、今回は僕なりの“母の日の過ごし方”と、「ありがとう」を“カタチ”にする方法をご紹介したいと思います。
特に、僕がココナラで作っているクレイアートも、この季節にぴったりなんですよ。
母の日🌹のルーツをたどる旅
少しだけ「母の日」の由来を辿ってみると、意外なほど深い歴史があるんです。
古代ローマでは“母なる女神リーア”への感謝を捧げるお祭りがありました。
さらに17世紀のイギリスでは「マザリングサンデイ」といって、奉公していた子どもたちが母のもとへ帰る習慣がありました。
そして、今の形に最も近いのはアメリカのアンナ・ジャービスさんの活動。
1907年に亡き母を偲んで、白いカーネーションを教会で配ったことが始まりです。
これが広がり、1914年にアメリカ大統領が「5月第2日曜」を母の日として制定しました。
日本にもその文化は明治末期に入り、戦後には今のスタイルに。
今や、カーネーションやプレゼントを贈る習慣はすっかり定着していますよね。

「ありがとう」をどう伝える?僕の小さな物語
正直に言うと、僕も若い頃は母の日をスルーしていた時期がありました。
「照れくさい」って理由で。
でも、ある年、たまたま時間ができて、実家のお好み焼きを久々に焼いたんです。
母が「あんたのほうが美味しいかもなぁ」って、ちょっと悔しそうに笑った。
その瞬間、なんだか涙が出そうになって笑いでごまかしましたけど…。
「母の日って、モノより時間かもな」って、ふと思ったんです。
カーネーション🌹に込められた想いと、現代の母の日のかたち
カーネーションには、「母の愛」「純粋な愛」という花言葉があります。
赤は“健在の母”へ、白は“天国の母”への思いを込めて贈る、そんな習慣もあります。
でも最近は、それだけに限らず、
「一緒にごはんを食べる」「家事を引き受ける」「感謝の手紙を書く」など、
形にとらわれない“母の日の過ごし方”が増えてきていますよね。
今年の母の日、こんなカタチはいかが?
僕は、クレイアート作家としても活動しています。
ココナラでは、母の日向けに「ありがとう」をテーマにしたオーダーメイドの作品をお届けしています。
たとえば、
・お好み焼きを囲む家族のシーン(笑)
・お母さんが笑ってる粘土風の似顔絵
・ありがとう」の言葉を抱える動物キャラクターの置物
こうした“あたたかくて、ほっこりするギフト”って、
まるで手紙みたいに気持ちが伝わるんですよね。
印刷して額に飾ればすてきな贈り物になりますよ。
クレイアートが“家族の記憶”になることの喜びを感じています。

最後に、ひとこと。
母の日は、何か特別なことをしなきゃいけない日、ではなくて、
“心を届ける”日だと思っています。
大げさなプレゼントより、
「今日もありがとう」って一言でもいい。
時間を共にするだけでも十分。
でも、
もし“ことばで伝えきれない想い”があれば、
クレイアートという「形」に託してみませんか?
それが、ほんの少しの癒しになれば嬉しいです。
では、今日はこのへんで。
最後まで読んでくれてありがとうございました!
また次回も読みに来てくださいね。