こんにちは、ひろしぶです。
私は、ココナラやSNSを中心に、“ねんど風のやさしいイラスト”を描いている、ねんどアートのイラスト作家です。
今日は、私が作成している『ねんど風イラスト(クレイアート)』をご紹介したいと思います。
本物の粘土ではなく、すべて手描きでデジタル上に表現している作品ですが、
「ふわっとしていて、ずっと見ていたくなる」
そんな声をたくさんいただいています。
目指しているのは、かわいいだけじゃない、“やさしさ”や“あなたらしさ”が感じられる絵。
誰かの大切な気持ちを、そっと包み込めるような、そんな表現を日々探しています。
“やさしい記憶”をそっと包む、ねんど風イラストのはなし。
「うちの子、もう天国に行っちゃったんです」
そんな言葉とともに、ある日届いた一通のメッセージ。
差出人は、一匹の小さなわんちゃんを見送ったばかりの飼い主さんでした。
「先月、大切なうちの子が旅立ちました。
写真はたくさんあるけれど、見ると涙が止まらなくて……。
でも、やさしいかたちで残せたらって、思ったんです」
――添えられていたのは、小さなわんちゃんの写真。
くりっとした瞳に、ふわっとした耳。
まっすぐこちらを見つめるその表情は、言葉よりも強く、大切な存在だったことを物語っていました。
私はその子の姿を、“粘土風イラスト”で描かせていただきました。
まるく、ふわっと、どこかあたたかい。
まるで今もそばにいるような、やさしい空気をまとわせて――。
そして、完成したイラストをお見せした瞬間、
画面の向こうから、ぽろぽろと涙の音が聞こえてきました。
「…ダメですね、涙があふれてきちゃって」
「うちの子、そのまんまで。やさしくて、嬉しいです」
それはまさに、かけがえのない記憶に、そっと“かたち”が与えられた瞬間でした。
🌼 粘土風イラストって、どんなもの?
「粘土アート」と聞くと、本物の粘土をこねてつくる立体作品を思い浮かべるかもしれません。
でも、私が描いているのは“手で触れない”けれど“心にふれる”――そんな粘土風のデジタルイラストです。
特徴は、こんな感じです:
・ふっくら、まるっとしたフォルム
・パステル調の、やわらかな色合い
・手づくりのような“あたたかみ”
・ほっとするような、やさしい表情
粘土でこねたような温かみを出しつつ、すべてデジタルで一枚一枚、手作業で仕上げています。
写真でも、リアルな再現でもない。
けれどそこには、「心の中にある姿」がちゃんと映っているんです。
🍃 記憶を“そのまま”じゃなく、“やさしく”残すということ。
写真には、リアルな強さがあります。
でも時には、そのリアルさが胸を締めつけることもあるのではないでしょうか。
粘土風イラストは、“リアルさ”をあえて少し遠ざけて、
そのかわりに“やさしさ”や“ぬくもり”を描きます。
・涙じゃなく、笑顔で見られる
・飾っても、胸が痛まない
・「ありがとう」と自然に言えるようになる
そんな、心にそっと寄り添う記憶のカタチです。
🌟 どんな場面で選ばれているの?
「ただのかわいさ」じゃなくて、「想いを伝えたい」場面で。
この粘土風イラストは、こんなシーンで選ばれています:
・🐾 亡くなったペットの思い出に
・💌 結婚式のありがとうカード・ウェルカムボード
・🎁 出産祝いや誕生日の記念品として
・📘 Kindle本の表紙・SNSの図解やアイコン
・🏫 子ども向け教材、ポストカード、LINEスタンプ など…
贈る人にも、贈られる人にも、やさしい記憶を届けるお手伝いができたら――。
それが、私の願いです。
☁️ 「あなたらしさ」を、かたちに。
・「もう一度、会いたい」
・「ありがとうを伝えたい」
・「この一瞬を、大切に残しておきたい」
そんな気持ちを、ふわっとやさしいタッチで、“粘土風イラスト”にしてみませんか?
やさしい記憶を、そっと包むように。
そして、大切な誰かの心にも、そっと寄り添えるように。
📮 ご相談はいつでもお気軽に。
あなたの“まるい想い”、丁寧に描かせていただきます。