ふわっと、心に寄り添う。ねんど風イラスト
こんにちは、ひろしぶです。
私は、ココナラやSNSを中心に、“ねんど風のやさしいイラスト”を描いている、ねんどアートのイラスト作家です。
今日は、私が作成している『ねんど風イラスト(クレイアート)』をご紹介したいと思います。本物の粘土ではなく、すべて手描きでデジタル上に表現している作品ですが、
「ふわっとしていて、ずっと見ていたくなる」
そんな声をたくさんいただいています。
目指しているのは、かわいいだけじゃない、“やさしさ”や“あなたらしさ”が感じられる絵。
誰かの大切な気持ちを、そっと包み込めるような、そんな表現を日々探しています。“やさしい記憶”をそっと包む、ねんど風イラストのはなし。「うちの子、もう天国に行っちゃったんです」そんな言葉とともに、ある日届いた一通のメッセージ。差出人は、一匹の小さなわんちゃんを見送ったばかりの飼い主さんでした。「先月、大切なうちの子が旅立ちました。写真はたくさんあるけれど、見ると涙が止まらなくて……。でも、やさしいかたちで残せたらって、思ったんです」――添えられていたのは、小さなわんちゃんの写真。くりっとした瞳に、ふわっとした耳。まっすぐこちらを見つめるその表情は、言葉よりも強く、大切な存在だったことを物語っていました。私はその子の姿を、“粘土風イラスト”で描かせていただきました。まるく、ふわっと、どこかあたたかい。まるで今もそばにいるような、やさしい空気をまとわせて――。そして、完成したイラストをお見せした瞬間、画面の向こうから、ぽろぽろと涙の音が聞こえてきました。「…ダメですね、涙があふれてきちゃって」「うちの子、そのまんまで。やさしく
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