こんにちは!ひろしぶです。いつもブログを読んでくださって、本当にありがとうございます!
普段は営業マンとして日々奮闘しつつ、このブログでは日常で感じたことや考えたこと、時には趣味の話などを交えながら、皆さんと何かを共有できたらな、と思って書いています。
さて、今回のテーマは「あなたにとって癒しとは?」です。
毎日、仕事や家事、育児に追われていると、気づけば心も体もクタクタ…なんてこと、ありませんか?私も気を張る場面が多い仕事ですし、家に帰れば賑やかな家族が待っています(それはそれで、とても嬉しいことなのですけどね!)。正直、「あー、疲れたなぁ」「ちょっと一息つきたいなぁ」なんて思う瞬間、たくさんあります。
皆さんは、どんな時に「癒されるなぁ」と感じますか?今日は、忙しい毎日の中で、どうやって心に潤いを取り戻すか、私なりの考えや日常のエピソードを交えながら、皆さんと一緒に「癒し」について深掘りしていきたいと思います。
心が「ふぅ」っと軽くなった、ある日の出来事
先日、かなり気合を入れて準備した大きな商談があったのです。前日から資料の見直しやらシミュレーションやらで、ちょっと寝不足気味。当日はもう、朝から心臓がドキドキして落ち着きませんでした。なんとか無事にプレゼンを終えて、どっと疲れて帰路についたのですね。頭の中は反省点やら次のタスクやらで、少し混乱していました。
重い足取りで玄関のドアを開けると、ふわ~っとソースの良い香り。「おかえりー!」という妻と子どもたちの声。リビングを覗くと、テーブルの上には美味しそうなたこ焼きが!その日は別に特別な日でもなんでもなかったのですが、私が疲れているのを察してか、妻が子どもたちと一緒にたこ焼きパーティーの準備をしてくれていたのです。
私の得意料理はお好み焼きとたこ焼きなのですが(粉ものには、ちょっとこだわりがありまして!)、この日は妻が腕によりをかけて焼いてくれていました。「たこ焼き!すごく美味しいね!」と、口いっぱいに頬張りながら話す子どもの顔を見ていたら、さっきまでの疲れとか、仕事の心配事とかが、すーっと遠のいていくような気がしたのです。
特別なご馳走じゃなくても、豪華な旅行じゃなくても、家族と一緒に食卓を囲んで、他愛ない話で笑い合う。ただそれだけのことなのに、心の底から「あぁ、癒されるなぁ…」「明日も頑張ろうかな」って思えたのですよね。あの瞬間の、ソースの香りと家族の笑顔は、私にとって最高の「癒し」だなぁと、改めて感じた出来事でした。こういう瞬間って、本当にありがたいですよね。
「癒し」ってなんだろう?日常に隠れた小さなカケラ
「癒し」と一言で言っても、その形は本当に人それぞれですよね。私にとっての「たこ焼きパーティー」のように、家族との温かい時間が癒しになる人もいれば、一人で静かに過ごす時間が何よりの癒しだという人もいるでしょう。
私の場合、他にも癒しを感じる瞬間はいくつかあります。例えば、休日にキッチンに立って、無心で料理をしている時。特に、お好み焼きのキャベツをひたすら刻んでいる時とか、たこ焼きの生地を丁寧に混ぜている時とか。手順通りに、丁寧に料理を仕上げていくプロセスそのものが、頭の中を整理してくれて、一種の瞑想みたいになっているのかもしれません。
あとは、最近夢中になっているアニメ「葬送のフリーレン」を観ている時。あの独特の静かで、でも温かい世界観に浸っていると、日々の喧騒を忘れられるのですよね。主人公フリーレンの、淡々としているようでいて、仲間との旅を通して少しずつ人間らしい感情を学んでいく姿に、なんだか心を打たれるものがあります。(…と、つい熱く語ってしまいました!)
旅行や美味しいものを食べることも、もちろん元気の源です。知らない土地の空気に触れたり、その土地ならではの味覚を楽しんだりすると、気分転換になりますよね。
皆さんはどうでしょうか?どんな時に心が和んだり、元気が出たりしますか?
もしかしたら、「癒し」って、何か特別なイベントや大げさなことじゃなくて、普段の生活の中に、キラキラ光る小さなカケラみたいに、たくさん隠れているのかもしれません。大切なのは、それに気づくかどうか、なのかもしれないですね。
五感で感じる「癒し」のヒント~色と行動の効果~
意識してみると、私たちの五感を通して「癒し」を感じる機会って、実はたくさんあるのですよね。
まずは「色」。色彩心理学なんていう分野もあるくらい、色は私たちの心に影響を与えると言われています。
緑:公園の木々や観葉植物の緑を見ると、なんだかホッとしませんか?緑色は、安心感や安らぎを与え、目の疲れを和らげる効果があると言われています。私も、仕事で疲れた帰り道、街路樹の緑がやけに目に心地よく感じることがあります。
青: 晴れた日の空の青、広い海の青。青色は心を落ち着かせ、リラックスさせる効果があるそうです。集中力を高めたい時にも良いとか。デスク周りに青い小物を取り入れてみるのも良いかもしれませんね。
暖色系(オレンジ、黄色など):太陽や炎の色であるオレンジや黄色は、温かさや元気を与えてくれる色。食欲を増進させる効果もあるとか。リビングや食卓に暖色系のアイテムを取り入れると、明るく楽しい雰囲気になりそうですね。
もちろん、色の感じ方は人それぞれ。「この色を見ると落ち着く」「この色が好き」という、ご自身の感覚を大切にするのが一番だと思います。
次に「行動」。何か特定の行動をすることによって、心が癒されることもありますよね。
散歩に行く: 公園を散歩する、キャンプに行く、海辺を歩く…自然の中に身を置くと、不思議と心が解放されていくのを感じます。難しい場合は、ベランダで植物を育てたり、部屋に花を飾ったりするだけでも効果があるかもしれません。
温かいお風呂に浸かる:日本人ならやっぱりこれですよね!湯船にゆっくり浸かると、血行が促進されて体の疲れが取れるだけでなく、精神的なリラックス効果も抜群です。好きな香りの入浴剤を入れるのも良いですね。
好きな音楽を聴く:心地よい音楽は、気分転換になったり、心を落ち着かせたりするのに役立ちます。アップテンポな曲で元気を出したり、静かな曲でリラックスしたり、その時の気分に合わせて選んでみてください。
軽い運動をする:ウォーキングやヨガ、ストレッチなど、体を動かすことで気分がスッキリすることがあります。運動によって分泌されるセロトニンという物質が、精神安定作用をもたらすと言われています。
誰かと話す:家族や友人、同僚など、気心の知れた人と話すことで、悩みが軽くなったり、共感してもらえて安心したりすることもあります。もちろん、私のようなブログにコメントをくださるのも大歓迎ですよ!
創作活動や趣味に没頭する: 私にとっての料理やアニメ鑑賞のように、何かに集中して取り組む時間は、日常の悩み事を忘れさせてくれます。絵を描く、楽器を演奏する、手芸をする、プラモデルを作る…どんなことでも良いと思います。
何もしない時間を作る: これ、意外と大事だと思うのです。常に何かをしていないと落ち着かない、という人もいるかもしれませんが、時には意識的に「何もしない」「ぼーっとする」時間を作ることで、頭と心を休ませてあげることができます。
皆さんの「癒される色」や「癒される行動」は何でしょうか? ぜひ、ご自身の「癒しスイッチ」を探してみてください。
忙しい現代だからこそ、意識したい「癒し」の時間
私たちを取り巻く環境は、本当に目まぐるしく変化していますよね。スマホを開けば大量の情報が流れ込んできて、SNSを見れば華やかな他人の生活が目に入る。便利になった反面、常に誰かと繋がっていたり、何かをインプットし続けたりすることで、知らず知らずのうちに心が疲弊してしまうこともあるのではないでしょうか。
私自身、スマホは便利なツールだと思っていますが、時々、情報量の多さに圧倒されたり、SNSでのコミュニケーションに気疲れしたりすることも。特にメッセージアプリの通知!すぐに返信しなきゃ、とか、相手の反応が気になったりとか…考えすぎてしまうのですよね。こんな小さなことでも、積み重なると結構なストレスになります。
営業という仕事も、人と接する仕事だからこそ、やりがいも大きいですが、時には気疲れしたり、プレッシャーを感じたりすることも少なくありません。
だからこそ、現代を生きる私たちにとって、意識的に「癒し」の時間を取り、自分自身を労ってあげることが、ものすごく重要なのではないかと思うのです。
それは決して「現実逃避」や「サボり」なんかではなくて、車で言うところのガソリン補給やメンテナンスと同じ。心にエネルギーをチャージして、また明日から元気に走り出すために必要な、大切な時間なのです。
「忙しくて、そんな時間ないよ!」という声も聞こえてきそうですが、何も特別なことをする必要はないのです。5分でも10分でも良いから、意識的に「自分のための時間」を作る。例えば、朝少しだけ早く起きて、静かにコーヒーを飲む時間。通勤電車の中で、スマホを閉じて窓の外を眺める時間。寝る前に、好きな香りのアロマを焚いて深呼吸する時間。
そんな、ほんの少しの工夫で、心の余裕って生まれてくるのではないかな、と思います。
あなただけの「癒し」を見つけて、大切にしよう
ここまで、「癒し」について色々と書いてきましたが、結局のところ、何が自分にとっての「癒し」になるかは、自分自身にしか分かりません。
私にとってのたこ焼きパーティーや料理、アニメが、他の人にとっても同じように癒しになるとは限りませんよね。大切なのは、周りの人がどうこうではなく、「自分自身がどう感じるか」だと思います。
「これをしていると、なんだか落ち着くな」
「これを見ると、ホッとするな」
「この時間を過ごすと、元気になれるな」
そんな、あなただけの「癒しのサイン」に気づくことが第一歩です。
そして、その「癒し」が見つかったら、ぜひそれを大切にしてください。忙しい毎日の中でも、意識的にそのための時間を作るように心がけてみてください。
「癒し」は、決して贅沢品ではありません。私たちが健やかに、そして自分らしく生きていくために必要な、心の栄養素のようなものだと私は思います。
疲れた時、心がささくれだった時、ちょっと立ち止まって、自分の心と体に「お疲れ様」って声をかけてあげる。そして、自分を優しく労ってあげる時間を持つ。そんな習慣が、日々の生活をより豊かにしてくれるのではないでしょうか。
皆さんが「ホッ」とできる瞬間は、どんな時ですか?
あなたにとっての最高の「癒し」は何でしょうか?
クレイアートでほっこり癒されてみませんか?
最後まで読んでくださって、本当にありがとうございました!
今回の記事が、皆さんの心が少しでも軽くなるきっかけや、日常の中の小さな幸せを見つけるヒントになれば、これ以上嬉しいことはありません。
季節の変わり目、どうぞご自愛くださいね。
また次回の記事でお会いしましょう! ひろしぶでした!