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パンの香りが届いた日

こんにちは。マキばあです。今日は、“さりげない優しさ”に気づかされた一日でした。夕方、玄関の鍵が開く音。仕事帰りの息子が、紙袋を提げて帰ってきました。「パン、買ってきたよ」と、それだけ。袋の中には、ふわっと温かい香りが立ちのぼる、パンたちが並んでいました。わたしには、ツナパンとたまごパン。娘(姉)にはメロンパン。孫娘には、にっこり笑いそうなクリームパン。そして、彼自身にはコーンパンとあんぱん。どれも“高級”じゃない。だけど、ちゃんと「誰かのことを思い浮かべながら選んだパンたち」なんです。たぶん彼の中では、「このくらいかな」「まあ、これでええやろ」くらいの感覚だったかもしれません。でも、受け取ったわたしには――そのひとつひとつが、金メダルみたいに見えました。🍞パンの袋から、香りと一緒に、家族の姿が浮かびました。「おいしいね」って笑って食べる孫娘の顔。少し疲れてた娘が、メロンパンでほっとする姿。そして、コーンパンをかじる息子の背中。わたしの好みを知ってるなんて、大きな愛情じゃなくても、ちゃんと伝わってるものなんですね。ほんの小さな出来事だけど、今日、わたしは心の奥で「ありがとう」を何度もつぶやきました。日常って、こういうことなんじゃなぁ――と、パンを食べながら、しみじみ思ったマキばあでした🍵え?主人の分はどうしたって?社員旅行中だからおらんのじゃ。だから必要なかったんじゃよ。🧚‍♀️メモリィのひとこと:「あのね、パンってね――小麦とバターだけじゃなくて、“やさしさ”でふくらんでるんだって思うの。ひとくち食べると、焼いた人の気持ちも、買ってきた人の気持ちも、ぜんぶ一緒に入ってるの。今
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忙しいあなたへ贈る「癒し」の見つけ方 ~日常に隠れた小さな幸せと、心を満たすヒント~

こんにちは!ひろしぶです。いつもブログを読んでくださって、本当にありがとうございます! 普段は営業マンとして日々奮闘しつつ、このブログでは日常で感じたことや考えたこと、時には趣味の話などを交えながら、皆さんと何かを共有できたらな、と思って書いています。 さて、今回のテーマは「あなたにとって癒しとは?」です。毎日、仕事や家事、育児に追われていると、気づけば心も体もクタクタ…なんてこと、ありませんか?私も気を張る場面が多い仕事ですし、家に帰れば賑やかな家族が待っています(それはそれで、とても嬉しいことなのですけどね!)。正直、「あー、疲れたなぁ」「ちょっと一息つきたいなぁ」なんて思う瞬間、たくさんあります。 皆さんは、どんな時に「癒されるなぁ」と感じますか?今日は、忙しい毎日の中で、どうやって心に潤いを取り戻すか、私なりの考えや日常のエピソードを交えながら、皆さんと一緒に「癒し」について深掘りしていきたいと思います。 心が「ふぅ」っと軽くなった、ある日の出来事先日、かなり気合を入れて準備した大きな商談があったのです。前日から資料の見直しやらシミュレーションやらで、ちょっと寝不足気味。当日はもう、朝から心臓がドキドキして落ち着きませんでした。なんとか無事にプレゼンを終えて、どっと疲れて帰路についたのですね。頭の中は反省点やら次のタスクやらで、少し混乱していました。 重い足取りで玄関のドアを開けると、ふわ~っとソースの良い香り。「おかえりー!」という妻と子どもたちの声。リビングを覗くと、テーブルの上には美味しそうなたこ焼きが!その日は別に特別な日でもなんでもなかったのですが、私が疲れて
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ほんのひと工夫で心地よく。小さな切り替えの魔法

日々の暮らしの中で「オン」と「オフ」を上手に切り替えることって、とても大切だなと感じます。たとえば在宅ワークをしているときはもちろんですが、会社勤めの方や子育て中の方、家事に追われている方も、気づけば一日の中でずっと同じモードのまま過ごしてしまうことってありませんか?「なんとなく気持ちが切り替わらない」「仕事を終えても頭が休まらない」「家事や育児が一段落しても、ホッとできない」そんな経験は誰にでもあると思います。だからこそ、自分なりの“切り替えスイッチ”を持っておくことは、とても大事なことだと感じています。手のひらサイズのリフレッシュ ― アクティブブレイン最近私が取り入れているのが「アクティブブレイン」というアイテム。テニスボールよりも少し小さいくらいのサイズで、手のひらでぎゅっと握っては離す、ただそれだけ。とてもシンプルなのに、驚くほど心がリセットされるんです。指先にぐっと力を込めて、ふっと抜く。その繰り返しの中で、いつの間にか呼吸が深くなり、気持ちまで切り替わっていることに気づきます。忙しい一日の中でほんの数分、この小さな動きをするだけで、集中したいときにはスイッチが入り、逆に気持ちを落ち着けたいときには余分な緊張を手放せるのです。通勤電車の中や、ちょっとした待ち時間にも使えるので、暮らしの中の“即席リフレッシュ”にぴったりな存在になっています。香りがくれる優しい余白 ― ベルガモットのハンドソープもうひとつ、私にとって大事な切り替えスイッチが、ベルガモット系の香りがするハンドソープ。手を洗うなんて毎日の何気ない行為ですが、お気に入りの香りを選ぶだけで、そこが小さな癒しの
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ゴールデンウィークは、自宅待機からの“内側リセット週間”

こんにちは、マキばあです。今日は、ちょっとばかり、しょんぼりしておりましてね。せっかくのゴールデンウィーク、家族と少し離れたところのショッピングモール辺りにお出かけでも……と思っていたのですが、昨日、急に熱を出した家族を休日診療に連れて行き――今朝、通常の内科で診てもらったら、インフルエンザとの診断。はい、自宅待機決定です。最初は、がっくりきましたよ。予定はキャンセル、外にも出られない、看病と洗濯と食事のループ。でもね、不思議なもので――そんな中でも、ぽつりぽつりと「整える時間」が降りてきたんです。✔ 冷蔵庫をちょっと整えてみる✔ 読めてなかった本のページをめくってみる✔ 自分の“心の声”を少し聴いてみるそうして気づいたんです。「これは、“外に出ないで、内側を整えるための休日”なんだなぁ」って。予定どおりに動けなくなるときって、宇宙(か、もしくはうちの茶の間の神様)がこう言ってる気がします。「あんた、がんばりすぎとる。ほれ、今のうちに“自分”に戻っときなさい」ココナラでも、「運が止まった気がする」「予定が狂って不安」というご相談をいただくことがあります。でもね、そういうときほど、実は“見えない整理”が進んでいることが多いんです。焦らなくていいんですよ。人間だって、たまには“ウイルスさん”に止められるくらいが、ちょうどいいんです。🌿わたしも今日は、おとなしく、湯気の出るお茶を淹れて、「どうせなら、今のうちに“心の冷蔵庫”も片付けとこか」と思っとります。みなさんもどうか、“動けない時期”を責めずに、“休むこと”を許してあげてくださいね。マキばあも、ここからそっとエールを送ってますよ
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3ミリとアイスクリーム ― 見方を変えるだけで世界が変わる

毎月1日は、私にとってちょっと特別な日。家計簿をまとめたり、冷蔵庫を整理したり、そんな小さなルーチンワークがいくつかあります。その中でも忘れてはいけない大切な仕事が「3ミリ」との時間。そう、我が家の愛犬3ミリにフィラリア予防のお薬をあげる日です。でも正直に言うと……この“お薬タイム”は毎回大騒動。3ミリはとにかく薬が大嫌い。気配を感じた瞬間に全力疾走で逃げ回り、私も必死で追いかける羽目になります。やっと捕まえても口を固く閉ざし、断固拒否。まるで頭脳戦と体力勝負のバトルです。終わった頃には汗だくで、「もう病院で先生にお願いしたほうが楽なんじゃないか」と本気で考えるほどでした。そんな私に「犬飼のマイスター」と呼びたくなるくらい経験豊富な先輩がアイディアを授けてくれました。「アイスクリームをほんのひとくち。できるだけシンプルなものに砕いたお薬を混ぜてごらん。」え? アイスクリーム? 目からウロコでした。さっそく散歩の帰りにアイスを買って帰り、試してみたら……なんと、あの3ミリがすんなりパクッ! これまでの苦労や葛藤は一体なんだったのかと思うほど、あっけなく飲み込んでくれたんです。気が抜けて、思わず笑ってしまいました。先輩のおっしゃるとおりアイスが一口食べられる3ミリにとってはご褒美タイムに早変わり💫💫もちろん与えたのはほんの少し。残りは家族でありがた~く分け合いました。ちょっとしたデザートタイムが生まれたのも嬉しい副産物🍨「見方を変えるだけで、こんなに簡単に解決するんだ」と胸がじんわり温かくなりました。そして、知恵を分けてくれた先輩には感謝でいっぱいです。今回の出来事を通じて、改めて
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あったかいお茶を飲む時間が、いちばん落ち着く

最近、あったかいお茶を飲む時間が、いちばん「ほっ」とできる瞬間かもしれません。忙しいときほど、何かしてないと…って焦ってしまうけれど、お茶を入れて、ゆっくり湯気を見つめてるだけで、不思議と心がゆるんできます。何もしない時間って、罪悪感があるように感じるときもあるけれど、実は“自分を取り戻す”ためにすごく大切な時間なんですよね。香りに癒されて、湯呑みのあたたかさに手を包まれて、「あぁ、今ここにいるなぁ」って感じられる。それだけで、ちょっと整う気がします。毎日バタバタしている方も、1日に5分だけでも、お茶を飲む時間を作ってみてください🍵きっと、心のどこかがほっとするはずです。ちなみにココナラでは、そんな“心の流れを見直したいとき”におすすめのスピリチュアル診断もご用意しています。気になる方は、のぞいてみてくださいね🌿
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「私だからこそ」と言える未来へ

ふと周りを見渡したとき、「あの人は穏やかで、謙虚で、内面から美しさがにじみ出ている」と思うことはありませんか?それに比べて自分は(・・;・穏やかでいるつもりが、萎縮したりイライラしてしまったり。・謙虚でいたいのに、卑屈になってしまう。・内面の美しさなんて放棄して、なんだか無機質な日々を過ごしている。そんなふうに感じてしまうこと、ありませんか?もし、今これを読んで「わかる…」と心がざわついたなら、少しだけ手を止めて深呼吸してみてください。変われないわけじゃない「もうこんな自分のまま、一生を過ごすのかな」と思うと、胸がぎゅっと締め付けられることもあるかもしれません。でも、大丈夫。人はいつからでも変われます。たとえ過去に「あなたはダメだ」と言われ続けたとしても、たとえ自分に自信が持てなくても、今日から少しずつ変わることができます。それは、大きく劇的な変化ではなくていいんです。たとえば、・朝、カーテンを開けて陽の光を浴びる・お気に入りのハンドクリームを塗る・「私はダメ」と思ったら「いや、そんなことないよ」と心の中で言ってみるそんな小さなことでいい。「私なんて」ではなく「私だからこそ」「あの人はすごいのに、私は…」と比べるのは、誰だってしてしまうもの。でも、あなたにしかないものも、きっとあるはず。もしかすると、今はそれに気づけていないだけかもしれません。だから、今はまだ「私なんて…」と思ってしまっても、少しずつ「私だからこそ」に変えていけるように。あなたのペースで、あなたの心に寄り添いながら。今日も、あなたがあなたらしくいられますように。優しい気持ちで、自分を抱きしめてあげられますように
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食欲がない日も、“そうめんの細い喜び”は、するっと入る

こんにちは。マキばあです。この数日、家族が体調を崩しておりましてね。熱もあるし、食欲もないし……見ている方も、心配で、どうにも落ち着かないものです。何か食べられそうなものはないかな?と考えて、スーパーの冷蔵棚でふと目に入ったのが――「つるんと涼しげな、白いそうめん」。ちょっと特別な麺つゆと、刻んだ大葉とミョウガを添えて、静かにお椀にのせて差し出すと――「これなら、食べられるかも」って、ほっとした顔で、するすると箸を進めてくれました。病気のときって、ごちそうじゃなくていい。でも、「食べられる」っていう実感が、希望になるんです。🌿何もできないと思う日でも、小さなそうめん一本が、ちゃんと“役に立ってくれる”こともあるんですよ。冷たくて、やさしくて、主張しすぎない。でも、ちゃんとお腹に届いて、「大丈夫」と言ってくれるような味。そうめんって、まるで心配の気持ちを形にしたような食べ物ですねぇ。体調がすぐれない時期、自分が何かしてあげられることは少ないように感じます。でも、“ちょっとした気づかい”は、いつだって力になります。あなたが誰かに差し出す、その一杯――それは、きっとちゃんと届いてますよ。🍀疲れている人に、何か届けたいと思ったら――今日のおすすめは「そうめん」です。(もちろん、愛情も添えてね)――マキばあより
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