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京都の寺と神社が迷走中…

昨日、仁和寺行ったのよ..仁和寺は京都の西にある真言宗の寺院で、御室桜っていう平安期にはあった桜の美しさが有名なんだよね。京都でソメイヨシノはもう散ってしまったけど、遅咲きのこの桜は今が見頃なんじゃないかとおもって、ピカチュウとみてきたんだよね。インバウンドすごいって、日頃の報道でも皆さん知っている通り、雪崩れ込むように観覧する人がたくさん来ます。ここは広いのですが、人だかりでわちゃわちゃしていて、全然落ちつかない。なにより、落ち着かないのが、「え〜、御朱印〜、御朱印、いかがですか〜?」「素敵なお守り買って帰られてくださ〜い!」という呼び込みの声。おいおい、ここって、エンタメパークだったっけ?お寺ってのは、精神性を大切にする聖域じゃないのかな。いきなり商売の掛け声かけてしまうスタッフがいるということは、お寺の方から、買わせろ、売り上げを上げろっていう圧力がかかっているってことだよね。10時過ぎから行ったけど、仁和寺にいるのは、おおかた一般スタッフさんばかりで、責任者の僧侶の姿はほとんど見回っていないようで、見かけなかった。東寺もおなじ真言宗の寺だけど、こちらはきちんと僧侶たちが寺院内を見回っているし、必要な部署に待機している。一般人はその手助けとしているだけなんだ、ということが無関係な人でもわかる。けど仁和寺は違う。僧侶が全くいない。代わりにバイトさんのような一般人で運営されているなんとかパークのように、設営されたテントで人が物を売り上げている。寺の仕事は本来仏教の教えを民衆にとくところなはずで、美術館ではない。こころの内側の世界に、日頃そんなことを考えたこともないひとに、一考
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【特別公開】仁和寺の夏の旅へ

先日、京都仁和寺に行ってきました。現在、京都では京の夏の旅が開催中です。ここ仁和寺は観音会の時にしか開かない観音堂を見ることができます仁和寺とは?仁和寺は888年に宇多天皇によって建立されました。代々、天皇ご一族の方々が住職をなされていたので、ここを「御室御所」といいます。御所と名の付くお寺は意外と多く、ほかに有名なの「嵯峨御所」の大覚寺でしょうか 。ほかの御所といわれているお寺はゆかりのあるだけですが、ここでは住職をsれていたことから数ある御所でも最も格式のあるお寺です。境内にある金堂は1613年に建てられた宸殿を移築しています。現存している宸殿で最古だそうです。ここのお寺さんは御室桜という遅咲きの桜が咲くことでも有名です。観音堂とは??観音堂は928年創建で焼失を繰り返し、そのたびに再建されました。現在の建物は江戸時代初期に再建されたものです。この建物、本来は修行の場として使われるため、非公開です。しかし!この夏の旅期間中はお堂の中でお坊さんのお話を聞くことができます。お堂の中に入ると千手観音様を中心に合計30体の神様たちがお出迎えしてくれます。お堂の改修工事が終わった後の落慶法要では後ろの壁画まで見れたのですが、今回は前だけでした。以前は結構貴重なことだったんだなと思いました。京の夏の旅は9月30日まで!京の夏の旅では対象の特別公開2つ行ってスタンプをもらうとかき氷などが無料で食べることができます!!ぜひチェックしてみてください!仁和寺は他にも見どころいっぱいなのでぜひ訪れてみてください!それではまた!
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