先日、京都仁和寺に行ってきました。
現在、京都では京の夏の旅が開催中です。
ここ仁和寺は観音会の時にしか開かない観音堂を見ることができます
仁和寺とは?
仁和寺は888年に宇多天皇によって建立されました。
代々、天皇ご一族の方々が住職をなされていたので、ここを「御室御所」といいます。
御所と名の付くお寺は意外と多く、ほかに有名なの「嵯峨御所」の大覚寺でしょうか 。
ほかの御所といわれているお寺はゆかりのあるだけですが、ここでは住職をsれていたことから数ある御所でも最も格式のあるお寺です。
境内にある金堂は1613年に建てられた宸殿を移築しています。
現存している宸殿で最古だそうです。
ここのお寺さんは御室桜という遅咲きの桜が咲くことでも有名です。
観音堂とは??
観音堂は928年創建で焼失を繰り返し、そのたびに再建されました。
現在の建物は江戸時代初期に再建されたものです。
この建物、本来は修行の場として使われるため、非公開です。
しかし!この夏の旅期間中はお堂の中でお坊さんのお話を聞くことができます。
お堂の中に入ると千手観音様を中心に合計30体の神様たちがお出迎えしてくれます。
お堂の改修工事が終わった後の落慶法要では後ろの壁画まで見れたのですが、
今回は前だけでした。
以前は結構貴重なことだったんだなと思いました。
京の夏の旅は9月30日まで!
京の夏の旅では対象の特別公開2つ行ってスタンプをもらうと
かき氷などが無料で食べることができます!!
ぜひチェックしてみてください!
仁和寺は他にも見どころいっぱいなので
ぜひ訪れてみてください!
それではまた!