絞り込み条件を変更する
検索条件を絞り込む

すべてのカテゴリ

2 件中 1 - 2 件表示
カバー画像

危険回避の本能と運、そして守護

 最近はコロナでのうっぷん、そして失業、不景気のあおりでやることがなくなった人々が電車内の凶行に及んだりしている。だが不景気の不満を感じているのは日本だけではない。ドイツでも似たような事件、米国での銃乱射など世界中が荒れてきているようだ。 行きずりの凶行の被害や、行きずりでの不幸などはそのターゲットにされるそれなりの理由がある。以前のブログにも書いたかもしれないが、カラスはネズミやトカゲ、カエルは襲うがトビやタカの餌を奪おうと競ったりはしないし、ヘビや大きな猫に襲いかかったりもしない。より格闘的体つきの者には本能的に襲いかからないのだ。 また蛇がたとえ小さいとしても毒蛇では襲いかからない、ハブをとるとして輸入されたマングースもハブと戦うよりは地元の小鳥を食べたりして生態系を壊していたが、毒を持つと思われるものにはそれなりに警戒する。人に例えるなら、毒とは伝染病も含めていえるから、健康そうでない人、病人からは遠ざかりたくなる。 もう一つは気味の悪い人である。いやらしく気味が悪いという場合はそれはもう誰も寄らないが、気味の悪いというのはいやらしいだけではない。やけに自信ありそうで動じない、というやつらだ。昆虫が蛇の頭の顔したり、羽にフクロウの目がついていたりのパターンで擬態に似ている。これは、警官に似たファッション、迷彩服などで擬態するなどがある。バイクに乗る女性などはひとりで走っていると、いたずらしてあおられるということが多いので、ミリオタの振りしたり、日章旗をバイクに貼ったりしてそれらを交わしている話も聞く。 そしてこれらがない人はつるむことが大事だ。多くの仲間と一緒にいること
0
カバー画像

息災法 と 安全安心

 交通安全とか無病息災というものである。実はほとんどの占いではいいことがありますということは言うけれども、事故に巻き込まれますとか、天災に巻き込まれますということはなかなか言わない。言わないために、事故に合わない人、天災に合わない人も占えないという悪い連鎖をおこしている。 つまり占の星から、悪いことの起こる星を削ったために、それを抑制する星も意味が分からなくなったということである。 だが易でもタロットでも事故を表すものはあるので問題はそこをよく見ていけばいい。占星術では先に述べた宿曜凌犯期間とボイド占星学の動きを見ることによって、事故に吸われる人と免れる人の違いが分かってくるとだけ言える。もちろん淵海子平、紫微斗数にはその星は消されているのでわからない。 呪法としての宿曜は星まつりとして、自分に息災をもたらす星を祭って安全を祈願するが、実はこの呪法は、その人が欠落するこんな性格を備えれば事故に合わないということを教えている。 宿曜の禄頭財で強盗に襲われる人は、派手好きでアクセサリーもいつもつけて歩く。安くてもはでなので強盗に狙われることになる。こんな時慎重さと、自重の気持ちをもてば、パーティーの時だけアクセサリーを付けてあとはバッグにしまうなどの行為を取れるだろう。 だけどそんな秘伝わかんないとなれば、占い師に欠落した宿に星のかわりに物を置いて家相をもちいて自分の息災をはかるということになる。ほかにもいろいろな方法はある。 この安全祈願の性格とは何かというと、常に自分の行動を顧みる第三者の目を持つということだ。自分を外から観察する自分。こんなとこ歩いていてどう見えるだろうか、こ
0
2 件中 1 - 2