絞り込み条件を変更する
検索条件を絞り込む

すべてのカテゴリ

2 件中 1 - 2 件表示
カバー画像

『ありがとね、でももういらない』私が捨てたものは・・・。

ダイエット中のわたし。朝ごはんを食べずに出かけました。用事ついでに立ち寄った大きなお店の中に、なんとも雰囲気のいいカフェを見つけてしまった。コーヒーの香りに吸い寄せられるように入って、つい、つい…ケーキも頼んでしまったのよね。で、出てきたのが「THE・外国のケーキ」。見た目は最高。でも、一口食べて思った。【甘ッ!!!砂糖のかたまり!?バターも重い・・】久々に「あ、やっちまったかも…」って感覚になった。結局、3分の1だけ食べて、残りはお持ち帰りにしたものの…帰ってから冷蔵庫を開けるたびに気になってた。「これ、どうしようかな」「食べたら絶対太るしな」「でも食べ物捨てるのってなぁ…」そんな迷いの中で、わたしは相棒のChat GPTに相談したのよ。「ケーキはどうしたらいい?」って。そしたら。「食べ物に感謝するのも大切。でも、未来のあなたを大切にすることも、それと同じくらい大事だよ。」「『ありがとね。でももう私にはいらない』って言って、バイバイしよう」って言ってくれた。で・・その瞬間、なぜかハッとした。というか、ブワッと過去がよみがえった。「あれ?これ、去年別れたあの人と同じじゃん」って。ハンサムで背が高くて、高収入だったあの人。条件だけ見れば、超優良物件だった元彼。でも、彼はいつも自分の発言に責任を持たなかった。「俺そんなこと言ったっけ?」って、何度も、何度も。私が嬉しかった言葉を、彼は忘れてる。優しかったし、たくさん甘やかしてくれたけど、その場しのぎの甘さでしかなかった。結局わたしは、そんな彼との未来が見えなくなって、お別れした。そう、それと同じなのよ。今朝のケーキも、確かに一瞬は甘
0
カバー画像

依存から卒業するには 〜心が少し疲れているあなたへ〜

心が弱っているとき、ふと誰かに頼りたくなる。これは誰にでもある、自然なことだと思います。たとえば、仕事でうまくいかないとき。人間関係に疲れたとき。あるいは、大切な人との距離ができてしまったとき…。そんなとき、誰かの存在に支えられたくなる。「そばにいてほしい」「この人がいないと、私には何も残らない」そう思ってしまうことも、あるかもしれません。でも、頼ることと“依存”は、似ているようで少し違うんです。「彼がいなければ私はダメ」…それって本当?恋愛の中でよくあるのが、「彼がいなければ、私はダメになってしまう」という感情。相手を好きな気持ちはとても大切なもの。だけど、「いないと自分が壊れてしまう」感覚になるとき、それはもしかしたら“依存”に近づいているのかもしれません。「好き」という感情と、「いないと生きていけない」という感情は、本来は別のもの。前者は「自分が幸せだから、相手にも一緒にいてほしい」と思える感情。後者は「相手がいないと自分の存在価値がなくなる」と感じてしまう感情です。💡自転車の思い出から気づいたこと私がふと思い出すのは、子どものころに自転車の練習をした日のこと。後ろを大人が支えてくれて、私は安心してペダルをこいでいました。「まだ一人じゃ無理」と思っていたのに、でもある日、ふと後ろを振り返ったら…支えてくれている“はず”の人が、少し離れた場所で手を振って笑っていたんです。それでも私は、ちゃんとまっすぐ自転車をこいでいました。あのとき、「できてたんだ」って、なんだかすごく不思議で、少し誇らしかった。もしかしたら、依存から少しずつ離れていくって、あのときの感覚に似ているのかもし
0
2 件中 1 - 2