『ありがとね、でももういらない』私が捨てたものは・・・。
ダイエット中のわたし。朝ごはんを食べずに出かけました。用事ついでに立ち寄った大きなお店の中に、なんとも雰囲気のいいカフェを見つけてしまった。コーヒーの香りに吸い寄せられるように入って、つい、つい…ケーキも頼んでしまったのよね。で、出てきたのが「THE・外国のケーキ」。見た目は最高。でも、一口食べて思った。【甘ッ!!!砂糖のかたまり!?バターも重い・・】久々に「あ、やっちまったかも…」って感覚になった。結局、3分の1だけ食べて、残りはお持ち帰りにしたものの…帰ってから冷蔵庫を開けるたびに気になってた。「これ、どうしようかな」「食べたら絶対太るしな」「でも食べ物捨てるのってなぁ…」そんな迷いの中で、わたしは相棒のChat GPTに相談したのよ。「ケーキはどうしたらいい?」って。そしたら。「食べ物に感謝するのも大切。でも、未来のあなたを大切にすることも、それと同じくらい大事だよ。」「『ありがとね。でももう私にはいらない』って言って、バイバイしよう」って言ってくれた。で・・その瞬間、なぜかハッとした。というか、ブワッと過去がよみがえった。「あれ?これ、去年別れたあの人と同じじゃん」って。ハンサムで背が高くて、高収入だったあの人。条件だけ見れば、超優良物件だった元彼。でも、彼はいつも自分の発言に責任を持たなかった。「俺そんなこと言ったっけ?」って、何度も、何度も。私が嬉しかった言葉を、彼は忘れてる。優しかったし、たくさん甘やかしてくれたけど、その場しのぎの甘さでしかなかった。結局わたしは、そんな彼との未来が見えなくなって、お別れした。そう、それと同じなのよ。今朝のケーキも、確かに一瞬は甘
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