気づいたら老後まで10年。通帳を見て震えた日
気づいてください!老後2000万円問題は、遠い世界の話じゃないんです。
まさか、私が当事者になるなんて
「老後?なんとかなるでしょ!」
ずっとそう思っていました。
でも、ある日ふと通帳を見たら…
残高500万円。
「え…これだけ? あと10年で60歳なのに?」
「老後までに1500万も貯めないといけないの?」
衝撃で手が震えました。
追い打ちをかけるように、
「60歳からは給料も下がる」という現実。
そして、ふと頭によぎる一言。
「え、私……いつまで働くの?」
実はこれ、私の友人の話です。
先日、親しい友人が真剣な顔でこんな相談をしてきました。
あの時の表情が、今でも忘れられません。
「この仕事、もう続けたくないんだよね」
「でも、生活のためには働くしかない」
「何歳まで働けばいいの?」
誰もが抱えそうで、でも、直視したくない現実です。
お金の不安は、誰にでも訪れる。
実は、この悩みは特別な話ではありません。
むしろ、同世代の人なら多くが心のどこかに抱えているはず。
60歳までに2000万円なんて貯まるの?
今の仕事、いつまで続けるの?
老後、安心して暮らせるの?
「なんとなく大丈夫!」と思っていた不安が、
通帳残高という“数字”に突きつけられた瞬間、
誰でも立ちすくんでしまうんです。
解決の第一歩は「お金持ちの習慣」を知ること。
そこで私は、まず友人に伝えました。
「お金に不安があるのは、今までのやり方の結果だから」
「でも、これからを変えればいいだけだよ」
実際に私自身が学んできた、
“お金持ちが当たり前にやっている習慣”
それを一つ一つ教えました。
◆増やすより、まず減ら
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